PHASE-11~PHASE-20

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PHASE-11~PHASE-20




PHASE-11 選びし道




「おひさし」


byディアッカ



今回はニコルのお墓参りや、ミネルバがオーブを出港する話。
まだ"世の中"をよく分かっていないカガリ。ウズミの事を意識しすぎなのか、
どうもカガリは"理念"という言葉を気にしすぎているようだ。
ユウナもひどいよ。カガリが可哀想だよ、あれじゃぁ。
父親が一回オーブを潰しているから強く言えないのかな。ユウナとのことは。
とにかく、がんばれカガリっ!!っつぅーことで。
イザーク、ディアッカ、アスランのかけあいには笑っちゃったよ。
イザークは、うれしいからワザとあんな風に言ってるんかなぁ?
ドア開いていきなり「貴様ぁぁ」はないでしょ笑
ニコル、ミゲル、ラスティのお墓参りの場面では、イザークの志や、アスランへの深い情が見れてよかった。
イザークとかが助かったのは、デュランダルのお陰だったことも判明。
シンのカガリへの態度は相変わらず。子どもだね。二人揃って。
そして最後、ユウナの「夫として」発言。
笑いと同時に、唖然とし、少しの憤怒。マジかよっ!?みたいな。
もぉドロドロだよ...





PHASE-12 血に染まる海




「こんなことで...こんなことでオレはぁぁぁっ!!」


byシン



今回はミネルバ大ピンチ、だけどシン大暴走の話
ZAFTの本格的な地上降下作戦開始。オペレーション・スピオブトワイライトというらしい。
ザクの降下シーンやウィンダムの発進シーンは、ジンやダガーのそれが変わったものだったので
とても主力MSの流れを感じることの出来るシーンとなっていた。すばらしい。
ユウナはやっぱりカガリを無視して政治をしよぉとしてるしねぇ。
ユウナは厳しいことをカガリに言っているけど、どんな意味があってのことなのか。
そんでもって、ミネルバはオーブから地球軍への"土産"にされてしまい、大ピンチ。
地球軍側も随分と豪華な対応。大量にウィンダム(フライトユニット装備)を投入。
ミネルバ一隻のためにあんな量を投入するとは、かなりいい評価なんですね、ミネルバは。
また、姿を現した地球軍新MA"ザムザ・ザー"
いやぁ、すごいね。姿からなにからはじけっちゃってるよ笑
陽電子砲が効かない。かなり重装備。デザインが素晴らしい。
それと、クローはザムザフィンガぁぁぁぁぁぁ!!  ダメ?
そして、ついにシンが"種割れ"
キラやアスランなどの"戦ってでも守りたい"という気持ちとは違い
シンは、ただ純粋な"怒り"だけによって成り立っていた。
メイリンへの指示の時は、まだ冷静さは保っていたようだが
地球軍の戦艦を破壊するときは、怒りにまかせて暴走していた。地球軍への恨みが出てきてるんじゃないかと思う。
あと、種割れした後の戦闘シーンはすごくよかった。特に戦艦の破壊シーン。
MSと人との対比が上手く出来ているのと、インパルスのありえない強さとシンの怒りによって
対空砲を受けるインパルスがまるで鬼のよぉに見えたのがすごかった。
アスランは"フェイス"としてセイバーに搭乗、発進。
あぁ...かっこいぃ...
セイバーは激しくカッコイイ。でも
「アスラン・ザラ。セイバー発進するっ!!」
も激しくかっこよかったよ。
ジャスティスの発進の時には迷いがあったけど、
今は、まっすぐ前を見て、自分の思いははっきりしている。
ってのが感じられるシーンでした。
って随分書いちゃったけど、ホント今回はよかった。最高画質で撮るんだった...






PHASE-13 よみがえる翼




「大丈夫、僕は大丈夫だから...」


byキラ



今回は、ラクス大ピンチ、でもキラ大活躍の話。
敵艦6隻をヤったシンの活躍を絶賛するタリアとアーサー。
「もぉ間違いなく、勲章ものですよっ!!」
「噂に聞く、ヤキンドゥーエのフリーダムだってここまでじゃないでしょうぉ。ふふぅん。」
と、アーサーの賛美ぶりにはスゴイモノがあった。
「カーペンタリアに入ったら、叙勲の申請をしなくちゃならないわねぇ。」
と、タリアも、シンの本当の力に納得。
また、デュランダルが遺伝子学者な事も判明。マルキオと同志なのかな?
だったら"SEED"を理解していたので、シンにインパルスを渡したって事かなぁ。
「生きているということは、それだけで価値がある。明日があるということだからな。」
と言ったレイの真意はなんなんだ?嫉妬してるみたいだしね。
カガリは未だ、現実と理想の差に苦しんでいる様子。
マスドライバーは修復され、近くにウズミ達の墓が創られていた。
最後まで オーブの理念を貫きし 先人の魂
この言葉を見て、カガリは何を思ったのかな...
ユウナの言うことは、なんかイチイチ癪にさわる。
でも、核心をついているから何とも...
そして、マリューとバルトフェルドは...どぉなってんの?
ラクスを狙う潜入部隊はかなりの数でマルキオ邸を襲撃。
銃弾の描き方が何ともすごかったですね。そんでもってアッシュもすごいですね笑
みんなを守るため。未来を守るため。ついにキラはフリーダムに。
その想いに応えるように、フリーダムは静かにキラを迎える。
やっぱり強いね、フリーダムは。最強だよ。
ついでにアッシュはアッシュフィンガぁぁぁぁぁぁもあったし。
ダメ?





PHASE-14 明日への出航




「頼むぞアークエンジェル。カガリ様とこの世界の末を...」


byトダカ



今回はカガリとユウナ結婚。だけどキラ大活躍?の話
久しぶりのマーナ。SEEDの時より随分としゃべりましたね。
カガリの手紙には、結婚のこと、そして指輪のことが書かれていた。
自分が結婚すれば...
というカガリの決意に、キラが思ったことは...
カガリはそんな手紙を書いたものの、アスランのことが忘れず、結婚に反発。
そしてそんなカガリを、ユウナは政治のコマとしか思っていない。
ウズミから、"オーブの意志"を継いだカガリは
それを守れず、何もかも失って泣いちゃいました。
続々と集まる元アークエンジェルクルー達
 何が正しいのかわからない
 でもこの先の未来がどうなるか、僕たちは知っている。
 知っているから。
 このままには出来ないっ!!
その想いが、アークエンジェルを出航させる。
フリーダムはその名の通り、カガリを自由の身に。
しかし、これはまた、戦いのはじまり。
"答"の見えない、自分達の大儀を通すための。





PHASE-15 戦場への帰還




「見つけたぜ、子猫ちゃん。」


byネオ



今回はカガリ号泣。アスラン合流。見つけたぜ子猫ちゃんの話。
オーブが世界安全保障条約機構に加盟したことを知らずに
セイバーでオーブにつっこむアスラン
オーブからはムラサメ二機が出撃しセイバーを迎え撃つ。
しかし、やっぱりアスラン。あっさり回避、退散です。
強いねっ!!
アークエンジェルではカガリが激怒。
 もぉ、しょうがないんだっ!!
と、思わず本音も。
しかし、キラの想いを聞いて、泣いちゃいました。
よく頑張ってましたってことかな?
ミネルバクルーは一時休息。
それぞれにショッピング、ご飯、ピアノを楽しんでます。
その時アスランがミネルバに。フェイスになっていて、みんなを驚かせています。
 なんで、ザフトに戻ったのか?
というシンの問に、アスランは...

ルナマリアにカガリの結婚&拉致を知らされ、愕然とするアスラン。
あんなに感情を表に出して大丈夫なの?って程驚いてます。
タリア艦長もフェイスに。議長の考えが読めず悩んでます。
タリアにキラ一派がカガリを拉致したことを知らされ、愕然とするアスラン。
 もぉ、ゴチャゴチャね。ってかんじです。
カーペンタリアをジブラルタルに向けて出航するミネルバ
待ち受けるのはネオ率いる地球軍。
ネオの微笑みの意味は...






PHASE-16 インド洋の死闘




「ゴメンねぇ。強くってさぁっ!!」


byアウル



今回は激しい戦闘。だけどシン大暴走の話
インド洋前線基地を制作する部隊にウィンダムを要求するネオ
さすがに全機よこせはヤバイんだけど、
ファントムペイン
ってことで、ねじ伏せちゃってます。
ネオはウィンダムで出撃。レイとの決着を望むけど...
予期せぬ敵と、母艦が発見できないことに困惑するタリア。
"ミラージュコロイドか"と言い出すアーサー。ダメじゃん...
ひとまずインパルスを出撃させ、アスランもセイバーで出撃。
二十数機のウィンダムを同時に相手にし、手こずるシンとアスラン。
ついでにアビスも襲ってきて、もぉゴチャゴチャね。
やっぱり海中は強いね、アビス。なめんなよコラっ!!です。
我慢できなくなったステラのガイアに飛びかかられるインパルス。
その勢いで前線基地に潜り込んじゃいます。
そこでシンの目にしたものは
基地制作のために、かり出された民間人
そして、その人達を奴隷のように扱う地球軍。
怒りに火のついたシンは民間人解放のため、と戦闘能力のない基地を襲撃。
なす術のない地球軍は、ただ討たれるばかり。
アスランの警告も無視し、基地を破壊し尽くした挙げ句
民間人を解放したシンは、満足げで得意顔。
しかしミネルバに戻ると、アスランに頬を叩かれて...
 自分のしたことは間違った事じゃない。
 現に、奴隷にされていた民間人を助けたじゃないか。
と、叩かれても自分のしたことが見えないシン。
民間人解放の裏の、地球軍人虐殺。
表と裏が同時に起こる、戦争という現実。
「戦争はヒーローごっこじゃないっ!!」
そのアスランの言葉に、シンは何を思うのか...





PHASE-17 戦士の条件




「衣裳もなんかもぉバリバリ」


byヴィーノ



今回はマハムール基地到着。だけどミーアがバリバリの話
アバンで今までのおさらいと、
ミネルバのこれからの航路が解りやすく示されていた。
ユニウスセブン落下テロは"Brake The World"と言われることになることも判明。
スカンジナビアのアークエンジェルでは、暗いニュースで重い空気。
"暗い"と言っても、地球軍内の反乱ニュースのこと。
地球では、このニュースで一杯で、プラントのことはノータッチの模様。
その重い空気をラクスが、というかミーアが、かきまわした。
「みなさん、元気で楽しそうですわ」という言葉には、ラクスの「私の歌じゃ、盛り上がれないよね。そぉなんだよね」みたいな気持ちが、恐ろしいほど伝わってくる。チャンドラは敏感です。
ミーアの映像を観て、デュランダルへの不信感がつのる一行。
でもこれが政治と、今はそう言う事しか出来ない。
その頃ミネルバは、マハムール基地に到着。
噂のミーアは、ここでもヨウランとヴィーノの話題に。
いやまぁ、年頃の男の子2人。話は結局、"胸"に収束です。スバラシイ。
一方シンは、いまだアスランを良く思ってない様子。
睨んでばかりのシンを、ルナマリアは注意しますが
どうも"子供"には通じないようで...
マハムール基地司令官ヨラヒムと会談するタリア一行
スエズ一帯の情勢、これからのことを話し合ってます。
どうやら、複雑なようで、アーサーには難しいんじゃ...
ホーク姉妹は、シャワータイムでございます。何故かルナは平井絵。
そしてどうやら、メイリンはアスランが"気になる"ようで。
それに伴い、ルナのことをライバルと思っているような...
ミネルバデッキにて、シンとアスラン、真剣な話。
インド洋のことを、間違っていなかったと断言するシンに
アスランは、
 "戦士の条件"
を教える。
勝手な理屈と正義で、ただ闇雲に力をふるえば、それはただの破壊者
この言葉を聞いたシンは、わかっていると言う。
わかっていても、それを行動できなければ意味がない。
シンはこれから、どう戦っていくのだろうか...





PHASE-18 ローエングリンを討て!




「ちっきしょぉぉぉぉぉぉぉっ!!」


byシン



今回はシン大活躍。だけど何か後味が...の話。
ラドル隊と共闘し、ローエングリンゲートの突破作戦に出るミネルバ。
作戦前会議で、またアスランにつっかかるシン。
まだ全然子供のシンの振る舞いを見て、ガルナハンのレジスタンス、コニールはシンに作戦の大役を任せることを渋る。
その行為がまたシンを逆上させ、それをアスランが注意する。
結局シンが役を引き受け、コニールからデータを受け取るが
コニールは過去のこともあり、まだ不安なようで
その悲劇をまた繰り返さないよう、シンに泣いて訴える。
その想いを聞いたシンは...
本格的に作戦開始となるラドル隊とミネルバ。
シンは、チェスト、レッグフライヤーを引き連れてコアスプレンダーで、コニールから受け取ったデータだけを頼りに、秘密の坑道を進んでいく。
予想以上に悪条件だった自分の役回りに、アスランへの不満を独り言で言いまくるシン。
それが恐怖と不安の裏返しなのかはわからないけど。
一方本隊では、互いに陽電子砲を撃ちあい、本格的に戦闘開始。
敵を攪乱するために、レイ、ルナマリア、そしてアスランが必死になっているその時
坑道を抜けたシンが颯爽(?)と登場。
インパルスへと合体すると、ローエングリンを討つため
正にエースパイロットと言える動きで、敵を倒し、ついには、ローエングリンを沈める。
作戦成功となると、今まで虐げられてきた鬱憤からか
ガルナハンでは民衆が暴徒とかし、連合兵を襲い、強奪を起こす。
圧制からの解放から興奮で沸き立つ町で、シンは
 英雄
として迎えられ、とても得意顔。
上機嫌のシンに接するアスランの態度は、どこか気持ち悪い。
 下手くそなんだろ、色々と。悪いヤツじゃない。
 オレもあんまり上手い方じゃないけどね、人付き合いとか。
と言ったアスラン。
だから、この気持ち悪さは気になるところだけどなぁ...





PHASE-19 見えない真実




「殺されたから殺して、殺してから殺されて、
それでホントに最後は平和になるのかと、以前言われたことがあります。」


byアスラン



今回は戦争の裏側、だけどまたT@KED@登場の話。
ディオキアに入港するミネルバ。
そしてそれを迎えたのは、空から降りてきた偽ラクス、ミーア。
慰安ライブで盛り上がるなか、アーサー、ヨウランとヴィーノは大盛り上がり。
アスランは、いろんな意味で大盛り上がり。
そんな異様な基地を、ジャーナリストとして見つめるミリアリア。
自分の知っているラクスとのギャップに、どうも引っかかっているようで...
そして遠くから見つめる連合3人組。
ファントムペインとして、どうあっても負けられない。
その決意、義務を、再確認するスティングとアウル。
初登場のハイネに連れられて、デュランダルの所に行くシン、ルナマリア、アスラン。
 戦わない道を選ぶということは、戦うと決めるより、はるかに難しい
その言葉を聞いたシンは、
 力には、力で応えないと何も守れない
と自分の意志をデュランダルに伝えるが、
 力に力で応えたら、最後は平和になるのか
というアスランの疑問を聞き、驚く。
デュランダルもそれを聞いて、同感したが、
それは難しいことだと言い、見えない戦争の裏側、真実をシン達に話す。
 戦争は巨大な兵器のマーケット。多大な利益を上げる。
 そして、それを求める人々がいる。 
それを聞いて、驚くシン。
そして、それは仕方のないことだ、難しいことだ。
でも出来れば何とかしたいと、デュランダルは言う。
1人1人の思惑が、複雑に絡み合って、果てなく続く"戦争"を
明確に解決する方法など一体あるのだろうか...

ラクスの行方を気にするアスランとデュランダル。
あんなことがあったから、デュランダルの思惑が気になるところ...





PHASE-20 PAST




「名言」


by言った人



今回は、何やら凄い総集編の話。
サブタイトル PAST の名の通り、
前大戦から今までの"過去"を総復習です。
前作"SEED"の、キラ・アスランの時代と同じ時期
C.E.71辺りのシンの気持ちや行動がまるわかりです。
今までの総集編と違い、何だか
激しい量を、粗っぽいけど、印象的にまとめてた
気がする。
オレだけ?
ホント、いろいろと感慨深かった。
あと、新事実もいろいろ判明。
シンは、アカデミーでナイフ戦一位とか
トダカの薦めでプラントに行ったこととか。
とにかく、面白い総集編だった。




















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