ユ カ イ ・ カ ケ ラ

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2008年04月12日
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車いすでプロサッカーチームの監督になれるのか?

それはまだわかりません。
過去に前例がないからです。
彼はパイオニアです。
その道は長く曲がりくねっています。
その先にゴールがあるのかどうかもわかりません。

バルセロナ、S級取得、カマタマーレ讃岐監督、まだまだ夢の途中。

一人じゃできません。
普通じゃできません。




例えば、S級ライセンス取得には実技が必須です。
普通はそこで諦めてしまいます。
でも、羽中田さんはその扉を開けてしまいました。

車いすの人間を監督として雇い入れる。
この決断の難しさ。いろんな覚悟があったはず。
そこには羽中田さんでなければならない理由があったはず。

きっと、誰もが協力せずにはいられないんだと思います。
一緒に夢を見たくなるんだと思います。

ただ闇雲に走っているだけじゃない。
夢を実現するためにはどうしたらいいのかを具体的に考えているはずです。
すべてが、夢を実現するために。

確実に前に進む姿に、行動力に、感じるものは多いです。



もっと楽な生き方があると思うんですよ。
それなのになぜサッカーなのか。
目標があれば、腐ったり、いじけたりしている暇はないんだと思います。


情熱大陸
4月13日(日)23: 30 から TBS系で放送されます 。※時間訂正!失礼しました

<関連サイト>
情熱大陸
羽中田昌/ハーフタイム


~次回の見どころ~( 番組ページ より引用)
2008年4月13日
羽中田昌
サッカー監督

 サッカー監督・羽中田昌(はちゅうだ まさし)、43歳。
 今年1月、四国社会人リーグ・カマタマーレ讃岐の監督に就任した羽中田。夜しか練習できない、専用グラウンドがないなど社会人ならではの厳しい環境だが、4月6日に開幕したリーグ戦で久しぶりに勝負の醍醐味を味わっている。
 羽中田は高校時代、日本のサッカー界”不動のエース”最有力候補と呼ばれ将来を嘱望されていた。ところが、高校卒業の翌年にバイク事故で半身不随になり、車椅子生活を余儀なくされた。人々の記憶から”サッカーの羽中田”の名前は消えてゆき、羽中田自身もサッカーを忘れようとした。
 ところが、1993年のJリーグ開幕で眠っていた情熱が目覚めた。以前羽中田としのぎを削っていた、昔のライバル達の活躍する姿がきっかけだった。「選手としては終わったかもしれないが、指導者としてのサッカー人生がある」と気づき、スペイン・バルセロナへ飛んだ。
 羽中田は今、どんな気持でグラウンドにいるのだろうか?ここにたどり着くまでの道のりを、彼はどう歩んできたのだろうか?「情熱」のなせる業を、確かめる。


夢からはじまる





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最終更新日  2008年04月13日 18時40分14秒
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Re:夢に最短距離で~羽中田昌という生き方(04/12)  
爆笑 さん
おはようございます。

多分言い訳をしない人なんでしょう。
他人に対しても自分に対しても。
そういう人は可能性を感じさせる。
だから、人もきまりも動かせるんでしょうね。

録画して見ます。

(2008年04月13日 06時11分27秒)

Re[1]:夢に最短距離で~羽中田昌という生き方(04/12)  
爆笑さん、こんばんは
サッカー関係の人ですが、とても魅力的で私は尊敬しています。
「あの人も頑張っている、私も」とレベルは違えど刺激されています。 (2008年04月13日 18時49分01秒)

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