世界で一番大きいものとは?


小さいものは?と聞かれたら、微生物やら、原子やら挙げれるかな。
じゃあ、大きいものは?って聞かれたら?!
「地球」「太陽」「宇宙」こんなもんかな~。でおわるかも。
私たちは見たことないもの、裏図けのないものには弱い。
でも、1番大切なものはイマジネーション!想像力である。
芸術・道具・etc...牙も寒さから身を守るたいめの毛皮も、
何もない私たちが生きてこれたのは、
このイマジネーションのたまものではないだろうか?
では、このイマジネーションを使って世界で一番大きいものとはなにか?
と考えてみる。
でも、私たちはきっと宇宙より大きい物は見たことないというより、
宇宙の果てすらわからない。
こういう場合考えるのは、小さいものにとって私たちはどう見えているんだろう?と思ってしまう。
つまり、微生物から私たちを見たら、どのようにみえるのだろうということだ。
私たちが食べたご飯に本当に小さな微生物がくっついていたとしたら、
私たちの腹の中で漂っているだろう。
まさにそれが、地球にくっついている私たちだ!!
・・・といゆうことは、私たちは、何かわからない変な生物の腹の中に居る。
・・・といゆうことは、別の生物のはらのなかには、
私たちと同じような境遇にいる第2の宇宙の宇宙人がいるかもしれない。
これはこれでおもしろいが、合うことは出来ないだろう。
しかしここで、問題点が出てくる。
まず始めに、私たちは、ご飯を食べたら消化する。
・・・といゆうことは、私たちも消化されているに違いない。
この地球もいつかは、風化してなくなってしまうだろう。
第2の問題点に、微生物が体にはいってくるといゆことは、
もし、エイズウイルスのようなウイルスが入ってきた場合私たちは、
それなりの被害をうけるだろう。
じゃあ、私たちは、地球にとって、
また、地球を胃袋に入れている巨大な生物にとって、どのような存在なのか?
決して、いい存在ではないだろう?!
地球環境悪化だけではなく、少しずつだが、宇宙も壊していっているだろう。
私たちは、この巨大生物の胃袋に攻撃しているわけだ。
この巨大生物が死ねば私たちは死んでしまうだろう。
前者をとるか、後者を取るかは、私たちの意志のままになるだろう。


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