C22トイガン備忘録

2025.12.01
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カテゴリ: エアガン
今回は
ガスガン
M79 グレネードランチャーを
紹介します。​

実銃のM79 グレネードランチャー
(以下M79)は
1960年にアメリカ軍で採用されました。
約2.8kgと軽量であり
単発、中折れ式の
シンプルな構造でありながら
強力な威力を発揮したことから
ベトナム戦争等で使用されました。

トイガンとしても
各社から発売されていますが
今回は
CAW製 M79を紹介します。



操作動画は​
こちら


ストック、フォアグリップに
固定されたスリングスイベル。

ストックはリアルウッド
金具も金属製でリアル感があります。
ただ、固定にプラスねじが
使用されている点は気はなります。



トリガー前部の突起を押して
固定を解除すると
トリガーガードを横へ倒すことが
出来ます。
こうすることで
厚手の手袋を装着しながらでも
発射の際にトリガーガードが
邪魔になりません。



ストックの固定部もプラスねじです。



フロントサイトとリアサイト。

リアサイトを立てる際には
銃口向かって右側のボタンを
押し下げながらリアサイトを立て
再度ボタンを戻して固定します。



フロントサイトとリアサイト。

使用時には
可動部の左側のねじを緩め
目標までの距離高さに合わせて
再度締め直します。
最大375mまで合わせられます。

その他のダイヤルは回しても
稼動しないダミーです


上部のレバーを親指で引くと
チャンバーがオープンします。

レバー下のスイッチが
セーフティーであり
ストック側へ引くと
トリガーがロックされます。


チャンバーをオープンしたところ。

レバー下のスプリングがピンを介して
バレルを押し上げる仕組みです。
バレルは樹脂製で軽いため
勢いよく跳ね上がります。



モスカートをセットしたところ。

チャンバーをオープンにすると
エキストラクターにより
モスカートが自動で引き出されます。

モスカートはこちらを
使用しました。




ミリタリーベース製のモスカートは
CAW純正品より径が小さいのか
そのままではエキストラクターに
引っかかりません。

そこでバレル内側に
シムとして厚紙を貼り付けると
排莢できるようになります。

詳細を示した動画は​ こちら



モスカートと
M433 グレネード
(対人・対装甲弾)
ダミーカート
との比較

ダミーグレネードは
60発モスカートよりも

リムの径が小さいため
装填すると
シムを入れても
エキストラクターに引っかからず
排莢できません。

使用したダミーカートはこちら。




ファイヤリングピン。

発射はトリガーと直結した
ファイヤリングピンが
モスカート後部を押し込む方式と
なっています。

ミリタリーベース製のモスカートでは
バルブが固く
私の握力では指2本で
トリガーを引かないと
発射ができません




現在のM79は
M16ライフルに装着可能な

M203が採用されたことで
第一線からはほぼ退きました。
しかし
照明弾、催涙弾といった弾薬も

発射できることから
警察組織などでも
使用されています。

ベトナム戦争装備だけでなく
ポリス装備のサバゲーで
使ってみるのも面白いかもしれませんね。


グレネードランチャーの
大火力は魅力的です♪






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最終更新日  2026.06.15 12:48:08
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