『奈良への移住~そして新生活』

『奈良への移住~そして新生活』

2025.06.08
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カテゴリ: 古代史
一か月ほど前のことになりますが、備忘録として記録しておきます。

令和7年5月11日 
関裕二先生の古道探求pj「街道で逝く(仮)」のご報告
(2週間も経過してしまったw)
当初、先生含むおじさん5人衆での計画が、当日、旅程に恐れをなしたのか、なんと2人がキャンセルという事態。結局3人での決行と相成りました。
朝7時40分にJR奈良駅で集合し、7時50分発大和路線(加茂行)に乗車、加茂にて関西本線(亀山行)に乗り換え8時23分、笠置駅に
到着。出迎えてくれたのは、「太平記元弘の乱笠置合戦」のオブジェ。GW明けだからなのか日曜日にもかかわらず、人の姿は見かけません。そしていざ、笠置山に攻め入ります。
笠置山を経由して柳生街道を歩き若草山に至るというのが、この日の目的。
鹿鷺山(しかさぎさん)笠置寺。本尊は弥勒菩薩。開基は大海人皇子とも大友皇子とも…よりによって後に敵対する二人が

意外にも足にきます。出発を笠置にしたのは正解だったかもw
(あれが最後だったら諦めたな…)
山頂付近、境内には、いたるところに巨石があり天然の要害とも磐座とも言えそうな場所。見晴らしはよく、疲れながらもまだ出発したてで体力に余裕があるのであちこち歩きまわっておりました。
ここから柳生街道に入りますが、途中地元のおばあちゃんに
「若草山までなら休みなしで4時間や!」などと励まされながら
その時は、4時間くらいなら、と高をくくっておりました。が、
地味にアップダウンを繰り返しじわじわと足腰に疲労物質が蓄積していくのを実感しました。微かな上り坂でも敏感に体は反応するようになりまして…ここからはほとんど写真、撮れませんでした。
途中、大柳生町の東福寺さんの境内での昼食、忍辱山の一富久食堂横の売店で心のガソリン補給(コレ大事!!)、そしてそして土日しか開いていない幻の峠の茶屋でわらび餅。休憩といえばこれくらい。とにかく足を停めず歩き続けました。おそらく休憩時間、全部足しても1時間に満たなかったのではないか、と。
なので途中柳生にあったはずの「一刀石」には、案内板にすら気が付かず。圓成寺は国宝大日如来像が博物館に出張中とのことで華麗にスルー。だんだん足の自由が奪われるので極力寄り道しないモードに突入。至る所に藤が咲き乱れて綺麗でしたがゆっくり愛でるなどという余裕は…(笑)
それにしても、ほとんど人に会うこともなく驚きました。季節的にも暑くもなく寒くもなく本当に良い気候でしたが、もったいなく感じるほど人に会いません。
道は全体を通して比較的歩きやすく整備されていると思います。

結果、歩き始めて若草山を下りたのが16時半くらいですから
まぁ、休憩覗いて正味8時間弱といったところでしょうか。
ざっと、32キロ、47000歩の行程でした。
人間、歩けるものですよ、ホント。
最後に。

御利益御利益





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最終更新日  2025.06.08 11:50:33
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