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2005.12.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中学時代の友達の友達に会うと、脳みそまで中学生に戻るもんだ。

それぞれ仕事が終わったあと、近所のファミレスに集まって、深夜までおバカな話で盛り上った。

「ricoちゃん、このネタ知らんと思って持って来たで!」
Eちゃんが見せてくれたのは先日の衆議員選の新聞。
「これ…」と指さされた写真を見ると、なんと、じゃないか!!

「うわ!何?立候補したん?」
「ウケるやろ?党の幹部の娘と結婚したらしいねん」

「東京にいるOちゃんやIちゃんには既にFAXしてんけどね、ricoちゃんは帰ってくるって聞いたから生で見せた方がいいかと思って」
「わあー、忙しいのにありがとう!」
「ロンゲでピタピタの革パン履いてたくせに、どこが『フレッシュ』やねん!」
「あはは!ヘビメタのくせに、『福祉』がどうとか、似合わへんなあ」
「Hちゃん、選挙活動中に偶然会ってしまったらしいよ」
「で、握手されてんて!(爆)」
「いまさらAと握手してもなあ」
「でもHちゃん、票入れてんて、同情票」
「えー!無責任!」
「すごい、握手の力!」

だいたい、大の大人をつかまえて「くせに」呼ばわりするあたり、かなり失礼な話なんだが、脳みそが中学生に戻っているのでしょうがない。

「インド」 とか、ブサイクだから(今思うと別にブサイクだとは思わないが) 「ブッスン」 とか、 「カバ」 とか 「タコ」 とか 「プー」 とか…そうそう、まゆ毛がジョリジョリだからという理由で 「ジョリー」

深夜のファミレスでいい大人が集まって「タコが」「カバが」「プーが」なんてしゃべってるのは他人から見るとわりと異様な光景だと思う。

言っとくけど別にいじめなんかはなかったんですよ。今思うと彼らもそりゃ、ちょっとは傷付いていたのかもしれないけど、キレることもなく、フツーに仲間でした。

結局、「同級生が立候補するような歳になったのだから、我々もちゃんとしよう」というすごくユルい結論を出して別れたのでした。(ちなみにA君は落選だったらしいデス★)





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最終更新日  2005.12.10 20:02:49
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Re:中学レベルの会話(12/10)  
A君残念だったこと…

中学の時の癖が、何年経っても再開すると出たりするんですよねぇ~

1つも自分が成長していないんだろうかって悩んだりしたことがあるんだなぁ~なんでだろうってさ。 (2005.12.12 08:20:08)

>マハーカーラさん   
rico’  さん
>A君残念だったこと…

確かにかわいそうなんですけどね、しょうがないですよ。党がねえ、絶対に政権を取れそうにない、ネーミングが危険な、あの党なんです。

最下位だったらしいですけど、それでも彼に2万票以上も入る、ってとこに驚きましたよ。
(2005.12.12 12:20:35)

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