むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年03月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
まだ春は遠い。曇った空が、外の風の冷たさを伝えてくれる。

我が家から見える灰色の塀。

塀の上は獣道。


と言っても、通るのは猫。


今日は、シャム猫とトラが、氷点下もおかまいなしに、

お盛んだこと。


私の左の鼻の穴からはおもわず鼻血が口もとをつたう。


一回、休憩、ばてる雌猫。吐息が粗い。 腰は地に付いて底を離れない。

一方、地蔵のように動かぬ雄猫。ただいま、休憩中だ。



私は我が家の猫を抱える。2vs2だ。 

一世一代の大仕事を見守る猫と私。
手に抱えた我が家の愛猫が喉をならす。

バカップルは塀をしどろもどろやや遠くに歩き去る。

そこでまた一服。

彼らは雪原の塀の上で寒さに耐え、本能の命ずるまま、せっせといそしむ。

そこにあるのは、誘惑か?猫生の真実そのものか?

歩いては励み、歩いては励み。職人のように刀をふるわす。




猫よ!おしえてくれてありがとう!


私も雨にも負けず、風にも、雪の寒さにも負けず、

どんどん励みます!





そう、生きるとは励むことなのだ。


今日の一句



猫を知り  自然の息吹は  寒空よ


わが身をかんがみ   あぁ  日はまた昇る


訳(猫を見る、生命の誕生と寒空が対照的で、眩しすぎるくら



改めて自分を見つめ返すとき、 生きるに値すること、本当に価値あること

に今まで自分は素直に励んできただろうか?

新しい太陽が元気一杯顔をだすように、明日も明後日も明るい未来が続くに

ちがいない。いや、そうありたいと願う気持ちを歌にした句。

また、日は将来の子供達、生命の誕生の象徴でもある。ちなみに作者はエロ

スは否定すべきものでもなく、隠すべきものではないと主張している。

そして、LOVEの秘訣は、「キスしていい?」と聞かぬこと。

キスは繊細にマイルドにワイルドにさりげなくロマンチックにしちゃえばい

いのさ♪そう、夜景でも見ながら・・ったく、俺って。ハァ、もぉ、なんだ

かなぁ・・ あいかわらず横綱だな、俺は。ふんふふん・・ふんふんふん・・とっても大好き~ドラエモ~ン。アンアンアン、とってもOO、ドラエモン~★)


よくわからない?    「正解♪」

ファイナルアンサー?   「ぃや、ま、・・ここでやめときます。。10

0万で・・」


とっても大好き♪ドラエモン~★   byむつ星人





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月07日 18時15分35秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: