脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2017.09.22
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カテゴリ: 自動車・旅行
今後,中型限定解除を目指す方のために,参考になりそうなことを列挙しておきます。
1)ミラーの活用
 トラックには大きなミラーがたくさん付いています。これを活用しない手はありません。
 ある指導員は「バスの免許を取る時なんて,前ばかり見ていちゃだめだ。半分はミラーを見てるんだぞ」とおっしゃっていました。
 単なる周回でも,サイドミラーを見ていれば,センターラインとの間隔がわかりますし,アンダーミラーを見ていれば,外側のラインを踏み越えることもありません。難しいとされる隘路でも,サイドミラーをよく見ていればラインと平行に停車することが可能です。
 方向転換(車庫入れ)でもサイドミラーで後輪の位置が見えますし,前方の間隔もアンダーミラーで見えます。
 ミラーを活用できないのは,後方間隔だけと申し上げても過言ではないでしょう。
2)ペダルワーク
 私はMT車に乗っていますので,クラッチワークは下手ではなかったと思います。普段AT車に乗っている方は,クラッチワークで苦労するかもしれません。

3)スピードの調整(停まらなければ良い)
 私が1回目の検定で落ちたのは脱輪でした。しかし,これは充分にスピードを落としていて,接触した時点で後退してやり直せば,減点で済むことでした。
 クランクにしてもS字にしても,停車せず,なおかつ縁石に接触しなければクリアできるのです。早く先に進みたいという気持ちはよくわかりますが,時間をかけてゆっくりと。
 ギアについては,2速か3速か迷いますが,トラックはトルクが太いので,エンストしなければ大丈夫なわけです。私は低速域では2速を使っていましたが,一緒に受けて合格したAさんは3速でした。
 直線で制限速度まで出す以外はスピードを出す必要はないのですから,停まる寸前までスピードを落とすことが重要です。
4)とにかくぶつけないこと
 路端停車にしても,後方間隔にしても,すべてにおいて言えることですが,ポールや縁石に接触したら,即減点,あるいは検定中止です。
 「やばいな」と思ったら,無理をせずに停車する。特に,中型車はミラーで車体の位置を確認できますから,ぶつかる前にとにかく停まる。そして,やり直す。
 停まって減点になるかもしれませんが,検定中止よりははるかにマシです。
 実際,同じ日に検定を受けたAさんは,検定中に「ウインカーを出して」,「もっとメリハリをつけた運転をしないと」と指導員に注意されていましたが,接触や脱輪はなく,75点ながら無事に合格していました。
 95点だろうと70点だろうと,合格は合格。勝てば官軍です。

 乗用車に乗っている方は,どうしてもハンドルを切るタイミングが早くなりがちです。
 私は市販の教本のとおり,「交差点の角が背中に来たら,ハンドルを切り始める」という方法で乗り切ってきました。
 このほかに役立ったのは,イメージトレーニングです。路線バスに乗って,運転士さんをよく観察する。運転士さんには迷惑かもしれませんが,これも大変重要です。
6)気持ちの余裕
 最終的には,同じコースで普通乗用車で検定を受けている若人たちに「いや,苦労されてますなあ。私はあなた方よりも難しい車で検定を受けているのですよ」と思う余裕。もしかしたら,この余裕を持つことが合格への早道なのかもしれません。


 最後になりましたが,私の趣味にお付き合いいただきました指導員の先生方,大変お世話になりました。今後の安全運転を誓いつつ,御礼を申し上げます。





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最終更新日  2023.05.28 05:39:00
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