脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2017.10.08
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カテゴリ: メンタルヘルス
9月上旬から唇に異変がおきました。
 唇の左端が切れて,モノを食べるたびに,唇が割れて出血します。寝る前にメンタムを塗ったりビタミンAのサプリメントを飲みましたが,2週間以上治りません。ネットで調べると,口角炎のようでした。
 しかたなく,近所の皮膚科に向かいます。
 診察室に入り,「唇の脇が切れてしまって」と言うと,ドクターはペンライトで2秒間観察し「うん,口角炎だね,OK。塗り薬出しておくから」で診察終了。3分診療ならぬ1分診療です。
 医者の診療時間には諸説あって,1分診療なんかけしからんという向きもおられましょうが,口角炎を予想していただけに,1分診療でも不満は感じませんでした。
 別の見方をすれば,命に別状のない口角炎を一瞬で見きわめて,薬を処方してくれたのです。
 患者の話をよく聞くのも名医かもしれませんが,1分診療で的確な薬を処方した医師も名医だと思います。この医師の名誉のために付け加えておきますが,酷い肩と首の痛みの際には,レントゲンを撮って,丁寧に説明してくれました。
 精神科領域では,長く話を聞いて欲しいケースが多いですが,今回は口角炎ではないかと予想していたこともあり,早く終わったことのメリットの方が大きいように感じます。おかげさまで,そのあとの精神科通院の予約にも遅刻しませんでしたし。

 メンタームを2週間塗っても治らなかった口角炎は,処方薬(キンダベート)を5回塗ったらほとんど完治しました。まさに,著効です。








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最終更新日  2017.10.08 09:07:17
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