脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2026.04.18
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​​​​4月に入って2週間ほど経過した。
以前は年度替わりの繁忙期だったのだが,自宅療養中の人間の生活は特に変化はない。人間関係がストレスになるタイプなので,誰とも会話しなくても苦にはならないが,仕事をしていないと日時感覚がどこかに行ってしまう。ゴミ出しの曜日を忘れてしまうと困るので,時計機能付きカレンダーを買った。

昔々,駅に同じような仕掛けのカレンダーがあったように記憶しているが,デジタル画面より見やすいので重宝している。

年度が変わって2026年(令和8年度)の診療報酬改定は物価上昇を考慮して,大幅かつ広範なものになるらしい。なので,私が入院した2023年に支払った費用を書いておきたい。

日本は国民皆保険制度なので,現役世代は原則3割負担となる。さらに,高額療養費制度があるので,加入している健康保険組合(協会けんぽなど)に予め申請して「限度額適用認定証」を入手しておけば,病院窓口での支払も限度額までで済む。申請が間に合わない場合は,いったん請求通りに支払って,後日申請して払い戻しを受けることができる(*現在はマイナンバーカードを使えば簡単に済むように改善されている)。
今回の入院の収支は以下の通りであった。

1:支出の部
(1)治療費(高額療養費適用後の実支払額) 57,600円

(3)差額ベッド(3,300円×15日) 49,500円
上記三項目の合計,125,500円が病院に支払った額である。

このほかの費用は以下の通り。
(4)患者着・リネンレンタル 12,350円
(5)交通費(タクシー代) 6,920円
(6)その他 17,000円(入院用の小間物や職場への菓子折,入院中の雑費など)
(1)~(6)の合計で,約165,000円の支出となった。

2:収入の部
(1)都民共済 67,500円
(2)全労済(コープ共済) 172,200円
(3)傷病手当金  (ご想像にお任せします)


 165,000(支出)-239,700(共済金)=▲74,700円(黒字)

傷病手当金は非正規雇用の安月給がばれてしまうので割愛するが,医療保険だけで合計239,700円いただいた。コープ共済は手術一時金の設定があったのだが,今回は「サージカルトライアルの機器埋め込み」と「SCS埋め込み(本番)」を別々にカウントしてくれたので,手術一時金は2回分いただけることになった。収支の面では黒字である。

20代で共済に入って以来,初めての発動であったが,大いに助かった。ただし,担当営業社員がいるわけではないので,多くの書類は自分で用意しなければならない。コピーする書類もかなり多い。
そういった作業が苦手な向きは保険会社の営業社員や保険代理店を通して保険を契約し,書類を作成してもらった方が手間を省くという点ではメリットがあるかもしれない。保険料はかなり割高になるけれども。

前職の関係で書類作成には慣れているし,自宅にプリンタ複合機があるので,サクサクと手続きを進めたが,特に問合せや修正依頼はなかった。




4月は環境が変わり,心身にストレスがかかって体調を崩す人も多い。本格的な春になって気温が上下するのも,身体への負担となるようである。
環境変化のない私でさえ,食欲がなくなったり,過眠になったりして生活のリズムを保つのに苦労している。このブログをお読みの少数精鋭の選ばれし方々も,体調管理にはご注意いただきたい。働けなくなってから後悔しても遅いのだから。

今回は私のLINEスタンプではなく,最初に紹介したカレンダー&時計のリンクを張っておく。
高齢者施設勤務時代に幾度となく「何曜日だかわからなくなっちゃうのよ~」という利用者さんの声を聞いたので,そういった方にもお勧めしたい





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最終更新日  2026.04.18 23:06:25
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