coco garden*

娘誕生



summer17mosrabbit



ありっさは2003年5月6日、予定日に産まれてきてくれた。
この世に誕生した瞬間分娩室で元気な産声をあげてくれて
感動と、とっても幸せな気分にさせてくれた。

つわりの時は、もう2度と子どもは作らないと思うほど私のつわりはひどかった。
この辛いつわりがつづく日々が終わってくれるかとても不安と疑問でいっぱいだった。この時期は、明日も見えなかった。

仕事はしてなかったのが救いだった。この時期つわりの中働きに出る妊婦さんを尊敬した。考えることは気持ち悪い・・・のみ。においがあるものは、すべて受け付けなかった。当然料理はできなかった。お腹を空かせて帰ってくる夫君はかわいそうだったけど、そんなこと考える余裕さえなかった。夫君はこの辛さを理解できなかったみたいだ。

産まれる前は男の子だと思っていた。私のお腹は前に突き出てる感じに見えた。
5ヶ月検診で女の子とわかって喜びが増した。待望の女の子♪

その後順調にベビーの体重も私の体重も増えていって、私は最終的に20kg増えていた。こっれて妊娠中毒症だったのかな???医者には何も言われなかった。

大きな子が産まれると思っていた。夫君が大きいので・・・。

結局3080gでちょうど良いサイズで産まれてきたありっさ。
出産はとっても痛かったけど一瞬だったので、つわりより何倍もましだった。

つわりは2ヶ月くらい続いたから一瞬の痛みのほうがまし。つわりがなければ2人目も欲しいけど、まだつわりでの心の傷が癒えてないからもう少しありっさに待ってもらう。きっと弟か妹ができたら楽しいかもね♪

ありっさは産まれてきて泣いてばかり、病院では個室だったのでパパとママを寝かせてくれなかった。

*人生が始まったばかりなのに泣いてばかり、ママのお腹の中が心地よかったのかな・・?*

産まれたばかりはくちゃくちゃ顔で紫色、お猿のようだったけど、客観的に見れなかった。夫君も同じ気持ちだったみたい。

もうすぐ1歳半、 

親ばか真っ最中だけど、ちゃんと我を見失わないようにしつけていきたい。
時には厳しく・・・。叱る時はかわいそうと思う気持ちでいっぱいだけど、ありっさのために、皆に愛されるようなやさしい女の子を目指して!

baby

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