NY帰り、はみだし社員の英語お勉強日記

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Every


残らず、(ことごとく)皆、(例外なく)全て」である。
 これは each が個々の成員に関心を向けているのに対して、every
は全ての成員を包含し、「・・・でないものはない。」や「例外なく・・・
である。」という意味を持つので each や all よりも意味が強くなる。
また、何人だろうと、何個だろうと、全ていっしょくたの感覚となるので、
単数扱いである。

Each boy received a prize めいめいの少年が賞をもらった
Every boy received a prize 少年たちは全員が皆賞をもらった

every man あらゆる人 he is a gentleman in every way
彼はまったくの [ あらゆる点から見て] 紳士といえる
Every sin brings its punishment with it あらゆる罪は罰を伴うものだ

 また、not を伴い否定するときは、「全てが、ことごとく、皆が」という感覚
を否定するわけで、「必ずしも・・・という訳ではない」という部分否定となる。

Not every man can be a poet 誰もが詩人になれるわけではない

  ♪さらに突っ込み♪

every の後に2つ以上の名詞が来ても、単数扱いのままである。なお英語
で皆、もの全ての足し算は、足した後も結局全部いっしょくたにするイメージ
なので、 全員(単数)+全員(単数)=全員(単数)なのである。
全員以上は増やせないので、無限大+無限大=無限大といった感じか?

Every boy and girl knows the answer どの少年も少女も答えを知っている。
Every boy and every girl knows the answer 同上

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