NY帰り、はみだし社員の英語お勉強日記

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Each


めいの、それぞれの」といった「個々」である。
 each は既にわかっている2つ以上の人・物について、ひとつひとつ
取り立てて言うときに用いる。よって、前回の every よりも個別性が
強くなる。また個々を指すので、原則は単数扱いである。

each book on the desk 机の上のそれぞれの本 the tickets are
$5 each 切符は一枚5ドルです each year[day] 年々[日々] 

 『every と each で表す「皆」の違いについて』

次の文はいずれも皆子供がプレゼントをもらっていることになるが・・・

Each child was given a small gift
では全ての子供がめいめいに1つずつのプレゼントが与えられている、
つまりプレゼントの個数は子供の総数だけあることが明確だが、

Every child was given a small gift
では、ギフトがもらえない子供がいないようにプレゼントが与えられたが、
その総数は1個で、共有するという意味にもなり、明確でない。

このような場合に、「個の each」で区別する。

  ♪さらに突っ込み♪

 each で始まる文は動詞に否定詞 not をつけて否定しない。
No one, neither, not every one などを用いるのが正攻法だ。

×(不自然) Each student doesn’t have his own room.
○(自然)  Not every student has his own room.
○(自然)  No one has his own room.

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