おもしろすぎるぜ 中国で農業

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カテゴリ: カテゴリ未分類
普通の音が、音楽に発展していった・・・
さまざまな楽器がつくられた・・次第に、芸術になっていく・・

学生のころは、地球が回る時の音は、どんな音だろう・・・
と論議をしたことがあった・・
想像もつかない「音」の世界・・・・

最近は、植物をスピーカーにすることが開発されたという・・
名前は、「フラワー・スピーカー」・・・
ミュージックバードとレッツコーポレーションが開発
 植物がスピーカーになるので、360度に音が伝わるという優れもの・・・

お酒の醸造の時に、音楽を聴かせるとおいしいお酒ができるという話もある。
音楽醸造酒 「モーツアルト」
ミソの樽に直接 スピーカーをつけ、振動させる。
「音楽醸造ミソ」・・・ヴィヴァルディをきかせるという。
「ワインの子守歌」 ・・・・ワインに音楽の振動を伝えるという・・・
 「普通に音楽を聴かせてもわからないが、
 ワインに聞かせて、わかる方法でやるという」
とにかく、お酒、ワイン、ミソたちが、かなり文化的な生活をしはじめた。

Dr.Kawano さんのブログを見ながら、・・・
新しいことが書かれていた・・・

遺伝子の配列で、音楽をつくるという・・・
遺伝子メロディ
それも、どういうわけか・・・サンショウウオの遺伝子という。

一体、どんな音楽なのか、聞いてみたい・・


それぞれちがった遺伝子メロディを奏でるのだろう・・

生命の音楽が、聞けるようになったことは、
おもしろいことだ・・


banar
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Last updated  2005/08/17 03:20:48 PM
コメント(6) | コメントを書く


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CDになっています。  
しゅう さん
http://blog.goo.ne.jp/mike-mie/e/45a809e3a2ec58cd44cb9a774f31af9f
で紹介されていますが、CD化されています。
オオサンショウウオの遺伝子研究を指導された三浦郁夫先生の論文が載った雑誌の付録としてついてきます。株式会社メディ・イシュ 学術情報部
担当: 佐藤幸美
〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-14 
       1st ジェネシスビル 5F
TEL:03-5805-1901
にお問い合わせください。
杉真理さんのDNAという曲がものすごく綺麗です。 (2005/10/11 02:04:45 AM)

否定的  
科学者 さん
タイトルの通りです。大野理論はDNAを構成する四つの塩基(A,T,G,C)を五線譜上の音符に変換しますが、そもそも体系立った理論ではありません。塩基の種類は、そもそも四つしかないので、音符に変換する際に、どの音階をとるか選びますが、これにはかなり自由度があります。音符の長さも同様です。ですから、音楽はほとんど人為的に「作曲」したと言って間違いありません。「DNAに基づいて」というのは嘘に近いものがあります。したがって、出来上がった曲調がヒトでは悲壮で、サンショウウオで朗らかなどというのは、作者の意図的な操作が明らかすぎて、茶番にすぎませんね。

むしろ、科学競争が激しくなっている今、科学的な発想とは何かを教える事が必要だった気がします。そのためのスーパーサイエンススクール構想であり、国からの給付金です。科学的な発想も独創的なものであらねばなりませんが、知の探求行為である、科学の進歩にどれだけ貢献したかが重要です。そういう意味では、今回の結果は国からのお金をドブに捨てたのに等しいです。
なぜならば、今回の音楽作成は大野理論の模倣であり、遺伝子解析が一般的でなかった19年前ならいざしらず、全く科学的な発想どころか独創性すらないからです。
また、遺伝子配列を読む機械を高校に導入するのに、いくらかかるかご存知でしょうか?三千万円です。もちろん、国からのお金でまかなわれています。これでも、そんなことをやる意味があるのでしょうか。 (2005/10/12 06:50:44 PM)

Re:否定的(08/15)  
ゆうな さん


-----
シーケンサー1台にそんなにかからないでしょ。
せいぜい1千万、ディスカウントして数百万でしょう。意味があるかどうかは後世が決めるんじゃないでしょうか。
スーパーサイエンスハイスクール事業で育った高校生達の将来がむしろ楽しみだと思います。
(2005/10/21 10:20:33 PM)

目的はオオサンショウウオの保全  
み~すけ さん
 色んなご意見があって当然と思います。
 遺伝子音楽そのものにも否定的な意見は聞きます。
 ただ、SSHにおけるこの研究は、オオサンショウウオの保全に役立つ情報を得るために遺伝子解析を行うことがまずは主目的とのことです。
 オオサンショウウオは捕獲や組織の採取が厳しく規制されており、遺伝子解析は進んでいませんでした。当該高校ではSSH予算で購入した解析機器で約16,000個にのぼるミトコンドリアDNAの全塩基配列を世界で初めて解読しました。
 37種類の遺伝子のうち塩基置換が起こりやすく産地の違いを比べる目安となる遺伝子も見つけました。昨年の日本進化学会等で成果を発表した後、8月のSSH生徒発表会では文部科学大臣奨励賞(最高賞)を受賞しました。遺伝子音楽を作るというのはその後、さらにプラスアルファの部分です。
 得られた遺伝子データが、特別天然記念物の保全に役立つということですから、今回の研究は科学の進歩に貢献していると言ってよい、と私は考えます。
(2005/10/21 11:04:34 PM)

Re:目的はオオサンショウウオの保全(08/15)  
しゅう さん
み~すけさん、生真面目なんですね。
遺伝子音楽そのものが目的でもいいじゃないですか。
壮大なロマンですよ。大野先生の二番煎じなんて承知のうえでやってるんでしょ。三浦氏も論文に書いていたし。
それはわかったうえで、自分たちで解析したデータを音楽にしてみる。解析データはDDJBに登録して、DDJBのホームページでも公開されている。高校生が海外で自ら発表した。データ自体もこれから活用される。ちゃんと役にたっているよ。

科学的な発想ってなんだろうね。
それぞれに考え方はあると確かに思う。
技術者のはしくれとして僕が思うのは、やりたい!という心、わくわくするものづくりの心だと思います。知の探求そのものじゃないでしょうか。
ここの高校生たちは、やがて進学して自分の専門を極めていっても、SSHの3年間を忘れないと思いますよ。 (2005/10/22 11:16:41 AM)

面白い  
conocono さん
「遺伝子音楽」面白いですね。こういう馬鹿らしい試みは大好きです。植物の生体電位の変化を音楽に変換して植物の機嫌を推測したり、山の稜線データを音楽に変換して富士山の雄大さを感じたり・・・色々な楽しみ方があって、我々の生活を豊かにしてくれると思います。ものづくりにはロマンが欠かせませんね。

でも科学と科学技術は似て非なるもの。「サイエンス」=「もの作り」ではありません。データは創造出来るものでもありません。楽しみやロマンといった人間の視点から離れた、神の視点とも呼ぶべきような冷徹さが要求されるものと思います。これがサイエンスの目指す「知の探求」です。論文を読んでいませんが、おそらく受賞の理由はこのような成果が評価されたものと推測されますが如何でしょうか? (2005/10/24 03:29:48 PM)

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