おもしろすぎるぜ 中国で農業

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2005/10/17
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テーマ: 中国&台湾(3344)
カテゴリ: カテゴリ未分類
10月10日のビジネス交流会で、さまざまな人にあったが・・・
おもしろいアイデアをもってやっている人がいた・・・

中国で、ジェネリック医薬品を開発・生産するというのだ・・

ジェネリック医薬品


彼は、言う・・・


中国8億人は農民、都市部の人口はまだ少数派。
毛澤東時代は「農村で都市を包囲せよ」のスローガンで政権を
蒋介石から奪い取りました。

温家宝首相の農民を優遇せよ

農民をターゲットしたビジネスが花を咲かせます。



農民は、保険制度も充実しておらず、病気にかかっても
医者に行けない現状がある・・・
そういう中で、ジェネリック医薬品を普及することは、
重要だという・・・・

非常に新鮮な響きだった。
こういう考えは、ジェネリック農薬、
ジェネリック農産物
(市場で評価されているが、種苗登録のロイヤルティがいらない)
などで、攻めていくのも一つの方法かもしれないと思った・・・


banar





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Last updated  2005/10/17 07:02:09 AM
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はじめまして  
typhoon さん
 東京都内の大学院に通う中国人です、毎日、このブログを拝見させていただいています。
 大学院での専門は持続可能な経済発展ですので、どうしてもこのブログを気になってしまい、ついに書き込みをしたくなりました。
 つい最近、私は、山形県にある高畠に行って参りました、高畠といえば、有機農業をさかんにやる日本の農村部で、自給自足の生活を送っている当地の住民といろいろな懇親会に顔を出しました。あそこで、深く関心したことは、嘗てアジアのどの国にもあった風土と農園景色を再現した高畠人が教えてくれたもうひとつの豊かさです。
 そして、私は、なぜ「まほろばの里」は高畠にはあるが、アメリカにはないことが分かりました。これからは、中国にあったが他国になかった農園風景を探しに行きたいと思っています。
 今後も是非ともいろいろと教えてください。 (2005/10/17 04:51:19 PM)

Re:ジェネリック・・・(10/17)  
かわの@遠州 さん
お久しぶりです。広い中国を忙しく動いておられる。寒くなります。お体お大事にしてください。
抗生物質、遺伝子組み替え微生物によるヒト型タンパク質など、特許の期限切れた段階で工場建設がはじまる。そんな中で65歳まで中国で仕事をしてきました。1980年代後半から、殆どの農業用抗生物質は郷鎮企業での生産がはじまりました。精製工程を省いた液体の瓶詰め商品でした。この時期、既にジェネリック効果が農村経済を支えていた訳です。先進国では遺伝子工学を駆使した医薬の製造にはブレーキが掛かっていますが、中国の中間試験、スケールアップ、ヒト・レベルの臨床現場の管理システムはトップに踊り出でいる。そんな感じです。意外と遺伝子工学が中国の農業、医療産業を世界的なレベルに追いつく産業技術になるのではないでしょうか。
(2005/10/19 07:43:21 PM)

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