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快晴の日が二日ほど続きましたが、今日はドンヨリ曇り空。防寒服が要らないほど暖ったかでした。この冬ヒーターが壊れた太井メは、湯たんぽの恩恵に授かっておりますが、柔らかな温かさが気に入っています。自分の部屋にヒーターが無くても、朝起きる時にちょっと我慢をするだけで、意外に生活できるもんですね。地球からの警告自然は時として残酷な仕打ちをしますが、先人達はそんな逆らえない力をたくさん経験して来て、自然と協調する術を我々に教えてくれた筈なのに、科学の力を過信した人間達はそれをすっかり忘れてしまったようです。異常気象が各地で報告されるようになりました。経済の低迷も続きそうです。石油化学に頼った快適な生活を、少しだけ我慢の生活に切り替える時期に来ているようです。この時期の温かい低気圧は過ぎ去った後に寒気を呼び込みますので油断なさらぬように。(´・(ェ)・`)~~hutoi
2009年01月30日

早朝の窓ガラスに模様を描く氷の結晶吐く息の白い影がキラキラと輝いて見える窓ガラスの結晶ここ数日冷え込む日が続きましたが一段落したようですね。今季一番の寒気も去り、明日は穏やかな一日になりそうです。しかし週末に来る低気圧が気温の上昇で雨を降らせそうな気配。今シーズンは何時に無く寒暖の差が激しく、湿った雪と乾いた雪が交互に積っていて、山は雪崩が起き安い状態の様です。最近増えてきたゲレンデ外での山スキー遭難事故のニュースを耳にするにつけ、昨年の雪崩事故が思い起され心配になります。くれぐれも危険個所には立ち入らぬ様ご注意ください!!(´・(ェ)・`)~~hutoi
2009年01月27日

大寒に入ったと言うのに昨夜は雨になった。この時期の、ましてや夜に雨が降るのは珍しい事で自然のリズムは狂いつつある。辛夷の冬芽雪景色も一ヶ月以上見続けると、そろそろ春が恋しくなる雪を被ったコブシの冬芽も春を待ちわびているようだ(´・(ェ)・`)~~hutoi
2009年01月24日

昨夜は定例の情報交換会、と言うと聞こえは良いのですが、仲間内での飲み会でした。何時からか年明けの初回は焼き肉と決まっていて、久しぶりの生ビールが美味かった。白馬三山(大出河原から)夜勤明けの日曜日の朝、青空に誘われて大出(おおいで)の河原に行って来ました。ここからの風景には愛好者が多く、何時来ても写生する人やカメラマンが居る場所です。朝霧を期待したのですが残念でした。此処は姫川が東側の山裾を流れるので、河原に陽が射す時刻が遅く、早朝だと真っ白な白馬三山とのコントラストが強すぎて、河原が黒く潰れてしまいます。かといって日が射すまで待っていると雪山の立体感が失われてしまい、思うように表現できない難しい場所の一つです。今回も試行錯誤でのチャレンジでしたが、まだまだ下手くそですなぁ。昨夜は飲み過ぎたので「今日は休肝日にしよう」との独り言に「無駄な抵抗だ」と即座に返されてしまった・・・(´・(ェ)・`)~~hutoi
2009年01月20日

まだまだ日暮れは早くやって来る。夜のとばりが下りるまで、私設のジャンプ台で名残を惜しむ若者達には、疲れや寒さなど無縁のようだ。いつの間にか吹雪いていた雪も止んで、風景も黄昏時らしくなっていた。どこへ行っても電線はじゃまですなぁ。久しぶりに一席こうやって黄昏時を眺めるなんてのもオツなもんでゲスなッ」「おや?八つぁん粋な言葉を知ってるね。こうした薄ぼんやりした明るさを薄明(はくめい)って言うが知ってたかい?」「大家さん、そう馬鹿にするもんじゃありませんよ。 あれでやしょ。綺麗な人は下着を付け無いってやつでしょ」「なんだい?そりゃぁ??」「ほら良く言うじゃないですか・・・美人穿くめい」・・・?(・・*)・・・m(_ _;)m。。oO(オソマツ)(´・(ェ)・`)~~hutoi
2009年01月16日

風が強く気温の低い日が続き、あちこちで雪の造形美が見られます。ゲレンデ脇の木々には樹氷も見られました。晴れた朝を狙っているのですが、天気予報では暫く雪マークが続くようで残念です。屋根から垂れる雪屋根から雪庇(せっぴ)が垂れて面白い姿になっていました。これも雪の造形美と言えなくもありません。南側の軒下に強い北風が巻き込んで作るのですが、これほど長くカーテンの様になるのは珍しい事です。これではテレビが映りません軒下のパラボラアンテナも雪で覆われて仕舞いました。設置した時はまさかこんな事になるとは思いもよらぬ事だったでしょう。家主はテレビ局に苦情を言っているかも知れません。二十四節気で今は小寒(しょうかん)。来週から大寒(だいかん)に入ります。1年で一番冷え込む季節ですので、食品は冷蔵庫に入れなければ凍ります。水道管には当然凍結防止帯(ヒーター)が巻いてありますが、こんな文明の利器が無かった頃は、毎晩寝る前に水道管の水を抜く作業が必要でした。雲間の満月3連休もやっとこ終わり一段落です。期待ほどの積雪量はありませんでしたが、冷え込んで行くこの時期は、パウダースノーが満喫できます。夜道は満月の明かりで懐中電灯は不要です。厳寒の夜空は星々もひと際輝いて見えます。朝はヒーターのタイマーが作動してから30分は布団から出る気になれません。と言うのに・・・騙し騙し使っていたヒーターがついに故障。何年ぶりかに湯たんぽのお世話になりました。今朝は着替えるのが非常~~~に辛かったのです。(´・(ェ)・`)~~hutoi
2009年01月12日

昨日は晴れて絶好のスキー日和でしたが、前夜が夜勤で朝の写真は諦めました。久しぶりに白馬連峰の夕景が綺麗です。ホテル屋上からの夕景積雪量が少なくスキー場関係者が気をもむ日々が続いています。今日から天気予報は下り坂、低気圧は三陸沖で発達し南雪になりそうです。寒波が日本をスッポリ覆って、九州方面にまで雪を降らせそう。低気圧がオホーツク海まで上って発達し、等圧線が縦型に混んで狭くなると、長野県北部にも大雪が期待できるのですが・・・今は月夜廻り、大雪はあまり期待できそうにありません。夜勤帰りの夜空には十三夜月が輝いておりました。 連日火災で死亡のニュースが流れ痛ましい限りです。寒波が日本を覆い寒い日々が続きそうですが、くれぐれも火の元にはご注意ください。正月の慌ただしさが過ぎても、一息する間もなく連休です。頑張らねば・・・(´・(ェ)・`)~~hutoi
2009年01月09日

年末の日記に「お日さまには暫くお休みして戴きましょう」などと書いたものだから、なかなか太陽が姿を現しません。雪の降る日が多い割に積雪量は例年より少なく除雪作業は楽ですが、このままだと下部のスキー場が3月末まで滑走出来るか心配になります。昨夜降った雪が木々の枝にくっ付き一面雪の華が咲きました。日が差したので大急ぎで出かけたのですが、残念ながら日は陰り大粒の雪が舞って来ました。粒の大きな雪は気温と湿度が高い証拠。昔はこんな雪の日は赤色のワックスを塗ってスキーに出かけたものです。Tokoとかホルメンコールなんてメーカーがありました。銀パラ(銀色のパラフィンワックス)がオールラウンドだったけど今でも有るんだろうか??途中でワックスの効果が無くなって、スキー板がカマボコの様になりました ^ ^(´・(ェ)・`)~~hutoi
2009年01月07日

終日雪マークの天気予報は見事に外れ青空が広がりましたが、残念ながら北アルプスは姿を見せませんので、ホテル直ぐ横のゲレンデへ偵察に出かけました。圧雪されたゲレンデの雪温は低く、踏みしめるとキュッキュと音がする絶好のコンディションです。ゴンゴラ乗り場上部に向かう人たちが並ぶゴンドラ乗り場は、夏場の雰囲気と違い色とりどりのウェアーで華やかです。週末でも午前10時過ぎと午後2時過ぎ頃からはゴンドラが空いて来るので狙い目。ゴンゴラリフト「イブ」6人乗りのゴンドラは山頂駅の「栂(つが)の森」まで標高差およそ700m、全長約4キロを20分ほどで一気に上ります。更に上部には「栂の森ゲレンデ」が有り、5月連休までスキーヤーやボーダーで賑います。最上部からゴンドラ終点までの6km近い距離は、カービングスキーでのロングターンの快感を満喫するには十分すぎる長さです。からまつ・親の原ゲレンデゲレンデ写真右奥がボーダーに人気の「チャンピオンゲレンデ」。中央奥が栂の森ゲレンデ最上部に繋がる上級者泣かせの「馬の背ゲレンデ」から、公式競技で使われる「白樺ゲレンデ」。左端奥が中級バーンが長く続く「ハンの木ゲレンデ」。最下部の「からまつ・親の原ゲレンデ」は初心者やファミリー向けのゲレンデです。ゴンドラ中間の白樺駅で降りると初心者でもゴンドラを体験でき、そこからでも1000mを越えるなだらかなコースが堪能できます。週末には上級者向けの「白樺ゲレンデ」と初級者向けの「からまつゲレンデ」を繋ぐ、2.5kmのナイター滑走も楽しめます。ゴンドラを挟んで南側には横幅が1200mを優に超える「鐘の鳴る丘ゲレンデ」が並びます。初級者用ゲレンデでは日本有数の広さを誇り、更に上部へ「ハンの木ゲレンデ」に繋がる「鐘の鳴る丘第2ゲレンデ」が有り、週末でもリフト待ちが少ないファミリーや初・中級者には嬉しいゲレンデです。Uターンラッシュが始まったようですね。ゲレンデが家族連れで賑うのも5日頃までかな?(´・(ェ)・`)~~hutoi
2009年01月04日

新年あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします 残念ながら今年も初日の出は拝めませんでしたので昔々に白馬岳山頂で撮ったご来光で新年のご挨拶を白馬岳山頂よりと思ったのですが写真を良く見ると立山連山が(>_
2009年01月01日
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