太目の細井「きまぐれ日記」

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2008年12月31日
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カテゴリ: 冬景色

新月から月齢30日目の見えなくなる瞬間の月を三十日月(みそかずき)と呼び、旧暦の月の終わりの日を「三十日(みそか)」と言いました。

やがて「晦日」と書いて「みそか」とも読むようになります。だから年の最後の日を「大晦日(おおみそか)」とか「大晦(おおつごもり)」と呼ぶんですね。
「大晦日」は賑やかさを、「大晦」は静けさを感じます。


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今年最後の束の間の恩恵

一日中雪マークの天気予報が外れ、昼過ぎには雲間から太陽が顔を覗かせました。今年最後の恩恵を授かり、心も身体も温かくなる瞬間でしたが、明日からはまた雪マークが続きます。ゲレンデにはもう少し雪が欲しいので、お日さまには明日の初日の出の後、暫くお休みをして戴きましょうか。

今年はいつもより1日多い366日だったんですね。振り返ると束の間の事のように思えますが、多かった一日分は有意義に過ごせたんだろうか?
歳を経ると共に時の過ぎるのが早く感ぜられ、来年はもっとユッタリと過ごしたいと毎年思う大晦日です。

「女郎の誠と玉子の四角 あれば晦日に月も出る」
有るはずの無い事を例えた川柳ですが、商売柄ゆっくり過ごせる年末年始はまだまだお預けです。



皆さまには良いお年をお迎え下さい。


(´・(ェ)・`)~~hutoi







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最終更新日  2008年12月31日 20時46分31秒
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