ようこそ月の鯖へ

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竹下文子作 鈴木まもる絵

ピン・ポン・バス 竹下文子作 鈴木まもる絵
バスに興味を持ち始めたところにもってこいの絵本だと思いました。
バスだけでなく働く車大集合で、絵も細かく読むたびに新たな発見があります。
乗客の親子が読んでいる絵本が同じページだったり、という作者の遊び心も気に入っています。
いつものミニカー遊びに、バスとバスがすれ違うシーンや乗り遅れそうになったお客さんのシーンを取り入れて遊ぶのに付き合わされています^^ゞ(2歳半)

うみへいくピン・ポン・バス
ピンポンバスの続編です。
主役が乗客から海行きのバスになっています。
興味大の踏み切りやトンネルまで登場して、これもまた文句なしです。
見開き全面バスの内部のページでは、自分もバスに乗ると言って絵本に座りました。
もちろん降りるときは「ピンポン~♪」とボタンを押して。

せんろはつづく
せんろをどんどんつなげていくと…
やまがあった どうしよう?
列車は最後にやっと登場するのですが、せんろをつないでいく過程をわくわくしながら何度も何度も読まされました。
予想通りとはいえ、気に入ってくれるとうれしいものです。(2005/1/16)


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