「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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海月の部屋
高校時代
●不安でいっぱい
高校は隣の市にある私立の学校だった。県内各地から生徒が通ってくる。同じ中学出身の女子は他にはいなくて私1人。ちなみにクラスは男女別。とにかく知り合いがいないというのは心細い。人見知りが激しいだけでなく、初めてのところが苦手なので不安感でいっぱいだった。そして入学式。なんと同じクラスに、中学の時塾が一緒だったことのある子がいたのだ。ちょっとホッとする。次の日学校に行くと、その子がクラスメイトと話していた。中学の時の私は、それだけで自分から話しかけられなくなってしまっていた。でも「高校に入ったら変わるんだ!」との決意があったため、勇気を持ってその場に行き話しかける。・・・結果的には、その同じ塾の子と話をしていた子の方と同じ部活に入って仲良くなったんだ。もし、あそこで話しかけてなかったらどうなっていたんだろう?
●そう簡単に変われはしない
高校に行ったら変わろうと思っていた。中学では自分が出せなかったという心残りがあったから。私は「急に変わったら周りが変に思うんじゃないか」という思いに縛られていた為、高校に今までの自分を知っている人がいないのはチャンスでもあった。・・・でも、そううまくはいかなかった。やっぱり私は私だもんね。クラスメイトとの会話はすごく緊張していた。何を答えたらいいかわからないから。ただ、挨拶はパターン化でどうにかできるようになった。「おはよー」と言いながら教室に入り、部室には「こんちはー」と言って入った。これが不思議なもので、クラスメイトには昼に初めて会っても「おはよう」と言ってしまうし、部活の先輩には朝に会っても「こんにちは」と言うのがしっくりくるんだよね~。本当にパターンだな(^^;
●居場所
友達の影響で美術部に入った。絵はそれほど上手くはなかったけど、先輩や他の子たちも本格的にその道を目指すという感じではなかったので大丈夫だった。美術部といえば変わり者の巣窟というイメージだが、確かにそうだった(爆)でも、不思議と居心地が良かった。中学の頃は自分が変わっているということを悩んでいた。自分は世界から浮いた存在なんじゃないかって感じてた。それが、おもしろい先輩たちと出会って、変わり者は自分だけじゃないって安心した。(先輩ごめんよ^^;今思えば先輩たちも結構普通の人のような気もする)部活はとにかく楽しくて楽にしていられる場所だった。今でもつきあいのある大切な友達は、この部活で出会った子達。
●授業は眠気との闘い
中3の頃から、授業中に眠くなってくることがたま~にあった。それが、高校では年中になってしまった。よく「つまらない授業だと・・・」と言うが、私の場合はおもしろい先生の時に寝てしまって、しまった!と思うこともある。嫌いな先生だと最初から「寝ちゃえ~」って感じだったけど(笑)じっとしていて人の声を聞いているのが眠気を誘うんだろうが、高校に入って増えたのは、今思えば疲れていたというのもあるのかも?学校が遠くて坂が多かったから通うだけでも体力使うし。(私は日頃から運動してなかったからかも^^;)あと起床時間も30分は早くなったから、ただ単に寝不足だったのか?でも当時自覚なかったな・・。それにしても、人って30秒の眠りでも夢が見れるものなんだね~。
●倒立前転
高1の時、体育で倒立前転をすることになった。しかし、私はそれまで倒立ができたことがない。中学の時も倒立前転の授業はあったが、ただのでんぐり返しでごまかしていた。だが、高校はそれではすまなかった。まず1人ずつやってみたのだが、私の番になりマットの上で1人倒立ができずじたばたする・・・。消えてしまいそうなくらい恥ずかしい。そうしたら先生が他の子に「手伝って」と呼びかけ、5~6人で私の身体を持ち上げ倒立の体制にしたのだ。人に手伝ってもらったが、生まれて初めての倒立。驚いた。いろいろなことに。いちばんの驚きは、なんで特別仲良しでもない私なんかのためにサッと手伝いができるんだろう?ってこと。ただこれだけのことなのに「人ってあったかいんだなぁ」と思えた私も純粋だ(笑)1人で練習していても「もっと身体を前に倒す感じで」なんて単なるクラスメイト(と当時思っていた)がアドバイスしてくれる。みんなに身体を持ち上げてもらったことで、なんとなくコツもわかってきた。頑張らなきゃって思えた。中学の時は先生が「ほら、もっと足あげて」なんて一言言うくらいで、周りの視線が痛かったから練習するのも嫌だったのに。練習の成果はあった。補助につく人が2人、1人と減り、実技テスト当日は補助なしの1人で倒立前転ができたのだ。倒立で静止できずそのまま前転になだれこむような不完全なものではあったけど。先生の「できたじゃないか!」という言葉、協力してくれたクラスメイトが喜んでくれたこと、みんな忘れられない大切な思い出。
●文系へ
高2に上がるとき、文系、理系にクラスが分かれる。私が得意というか好きな科目は、国語、数学が同じくらいで、あとは理科、英語、社会という順。中学の頃は自分でも理数系だと思っていたくらいだが、文系に進むことにした。理科につまずき始めたというのもあるが、理系に進んでも将来なりたいものが何もなかったというのが大きい。ちなみに社会がいちばん苦手なのは暗記科目だから。日々の勉強をせず、試験はほぼ一夜漬け状態だったからね・・・。
●一緒に学校には行かないから
学校へは自転車2台と電車を利用して通学していた。(田舎だから家・学校の最寄り駅が遠く、バスも不便)駅から学校までは自転車で約25分。途中坂があったりして結構体力も必要だったのだが、自転車は好きだったので、その日の気分によってのんびりこいだり、思いきりとばしたりして学校へ行っていた。
そんな私は友達に「朝学校に行く途中で会っても、一緒に学校には行かないから」と断言していた。今思えば自己中発言だけど、自分のペースを乱されるのが我慢できなかったのだ。だから、学校へは早い時間に行っていた。ギリギリにすると学校へ向かう自転車の列ができていて、ゆっくりしか行けずイライラするから。高2の時には、クラスメイトと道で会うので電車を1本早くした。(それ程仲がいい訳じゃない子には「一緒に行かない」と言う勇気はなかった)
学校帰りは友達と一緒でも楽しかったんだけどね。朝から人に合わせるというのが嫌だったのかな?
●狸寝入りの休み時間
仲の良い友達はみんな理系クラスだったので、同じクラスには特別仲がいい子や所属しているグループはなかった。朝登校するとまだ教室には1~2人しかいないので、まずその子達と会話をする。話しにくいタイプではないが軽く緊張(笑)しばらくしてみんなが次々と登校してくると、理系クラスの友達のところへ遊びに行き始業時間まで過ごす。昼休みにはやはり理系クラスでお弁当を食べる。でも、さすがに授業の合間の10分休憩には遊びに行かず、自分のクラスで過ごしていた。でも、クラスには友達がいない。時間をもてあましてしまう。・・・そうして狸寝入りは始まった。本当に眠くて机に突っ伏してうとうとしていることもあったが、眠くなくても同じ体勢。授業中によく眠っていたくらいなので、誰にも怪しまれることはなかった。
●もう死んでもいいや
高校に入って部活という居場所もでき、毎日が楽しかった。もちろん嫌なこと、不安なこと、悩みだってあったけど、暗黒の(?)中学時代に比べたらそのくらい何でもない。だから「もうこれでいつ死んでもいいや」って思うようになった。たぶん「私は幸せだった」と思いながら死ねるだろうから。
●母はいい人?
子供の頃から母のことを物理的に頼っていたけど嫌いだった。ん~、嫌いというのともちょっと違うかな。うまく言えないけど、親として信用していなかったというか。自分のことをわかってくれていないから、いい親だと思っていなかった。でも、友達の親の話等を聞いているうちに「もしかして私のお母さんっていい人かも」と思うようになった。きっかけはマンガ好きなこと。友達の親はマンガを読むのにいい顔しないと言っていたが、私は母が買ったマンガを読んで育ってきた。それに客観的に見て母は裏表のあるタイプじゃない。外面だけよくて陰口がすごい人は嫌だけど、そんなことはない。人間として母が好きになった。これは自分の年齢が大人に近づいて、子供の視点だけでなく全体的に母のことを見れるようになったのが大きいのだろう。親としての母には「こうしてほしかった」という不満もあるが、人としての母が好きになったことで許せるようになった。だって人間なんだから母だって完璧にできるわけがないもの。
●お金にはルーズではない
お金の管理に苦労しているADDの人も多いらしいが、当時の私はけして多くはない小遣いでやりくりすることができていた。例えば、ほしいCD(3000円)とビデオ(4500円)が同じ月に発売されるとわかると、それに向け毎月予算をとっておく。そうして小遣い1ヶ月5000円でも、発売日にはしっかりと両方手に入れていた。本当にほしい物は確実に手に入れたかったから、ちょっとほしい物があっても買わないのが当たり前で衝動買いとは無縁の生活。でも、小遣い帳をつける等めんどくさいことはできず、財布の中身を見ながら買い物をしてただけなんだけどね。・・・何の変哲もないエピソードだけど、ADDだからって全てにだらしないわけではなく、いろんなタイプがあるということで書いてみた。
●福祉系に進むことにしたが
進路を決めなくてはならなくなったが、将来なりたい職業というのは特になかった。高校に入った当時は幼稚園の先生というのも考えていたのだが、音痴で運痴な私には無理なんじゃないかと諦めてしまったのだ。福祉はちょっと関心がある程度で仕事にしたいとは思ってなかったけど、他に関心のあることもなかったので福祉学科に進むことにした。
福祉に進むということを母に言うのがちょっと気恥ずかしかった。福祉がどうこうというのではない。何を考えているかを知られるのが恥ずかしかった。あった出来事に関する会話はしていたけど、自分の考えを伝えるのには慣れていなかったからね。小学校高学年の頃には、親に自分の思いを話してもわかってくれないと思うようになっていたから、悩みの相談もしなくなったし。あと、親に限らず誰に対しても、否定されるのが恐くて、なかなか自分のことを話せないというのもあったので。
●これでも受験生?
高3の2学期ともなれば、部活も引退し受験勉強に没頭・・・とならなければならないはず。でも私は、特に仲がいい後輩がいるわけでもなかったが、毎日のように部活にふらっと顔を出し、街中を1人でぶらついていた。それがすごく楽しかったというわけではない。先輩も同学年の友達もいない部活は、すでに安心感を与えてくれる居場所ではなくなっていた。「何やってるんだろう、私」と思いながらも、なぜか部室に行き、なぜか街をさまよっていた。ただ現状から逃げていたのだろうか。今まで毎日部活に行き、たまに帰りに友達と街で遊んでいた状態からの脱皮ができなかったのだろうか・・・。
●これでも受験生その2
受験科目は現代文と英語の2科目だけ。志望校は古文や社会科ぬきで受けられるところを選んだから(もちろん福祉学科というのが大前提)。なにしろ高校入学後は塾も行ってない。3年になって短期講習を受けたりはしたけど、日々の勉強はしていない。コツコツ出来ない性格だし、毎日フラフラしてたんだから。
受験勉強らしきものを始めたのは友達が推薦で合格してから。秋だ。遅すぎ(^^;家では勉強に集中できないのがわかっていたから、学校ですることにした。教室に毎日数人残っていたかな?私は現代文のテキストを毎日1問解くだけだったけど、何とか続けられたのは他の子もいたからだと思う。でも、たまに寝ちゃうんだよねー。授業じゃなくて自ら残っていたのに。ちなみに英語は1月になってから単語をなんとか記憶しようと試みる。本当に遅すぎ。これは得意だからではなく、苦手だから避けてたんだよね・・・。当時から英語は文の意味はわからず、問題だけは雰囲気で解いていた。テスト向きなのかもしれんが、これじゃ英語が身に付くわけないな。
●受験中の頻尿
私は大学、短大あわせて4校受験した。1校目は何事もなく終わった。2校目の帰りに問題は起こった。頻尿だ。恥ずかしながら母も受験(会場ではなくホテル)についてきていたのだが、それでも慣れない場所、出来事でストレスになっていたのだろう。トイレに行きたくてせっぱ詰まると何でもやれる。駅では掃除中のトイレに無理を言って入った(^^;家に帰った後、医者に行き薬をもらう。だが、3校目では試験中にトイレに行きたくなってしまった。1科目めの英語が始まって少したった頃。意識が朦朧として問題に集中できない。でもどうにか問題を解き見直してから、試験官に断ってトイレに行く。2科目めは落ち着いて受けることができた。そして4校目。またしても1科目め(こんどは現代文)でトイレに行きたくなった。問題に集中できないのは同じだが、2回目だからか冷静な面もある。問題を解き終えあと数分で試験が終わる時、もしかしたら試験終了までもつかもとも思いつつ、お腹が痛いと偽りトイレに行ったのだ。「トイレに行きたい」って言うのは恥ずかしいけど、トイレ数が少なくて混みそうだったんだもん。きっと無理して我慢していたら、トイレへの列にパニックになっていただろう。2科目めは「もう大丈夫」と安心して受けた。ちなみに受験結果は、何にもなかった1校目だけ落ちた。ま、そんなもんだ(笑)
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