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昨日から、つーくんの学校が始まり昨日&今日とお弁当でした。昨晩遅くにクロワッサンを焼いたので、クロワッサンサンドウィッチにして入れてあげました。クロワッサンの焼き上がりが夜中だった為、おかずには時間をかけてません。大きなクロワッサンにレタスとベーコンソテーを挟んで・・・たまにこういう変わった事をやってあげると、とっても喜んでくれるのです。 つーくんが帰ってくると、「お弁当バッグを空けた瞬間、すごーく良い匂いがしたよ・・・」大満足だったそうです。
2006.08.30
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先日、伊東から遊びに来てくれたお友達にパンを焼いてあげました。ウインナーチーズロールの生地の半分をチョコチップバーに・・・チョコチップを生地に練りこんで、成型は棒状にします。スティックなので、小さい子でも運転中のパパでも食べやすいのです。レーズンやクルミなんかでも美味しいです!
2006.08.30
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夏休み最初の林間学校の帰りに、黒姫高原に寄り、ルバーブを買ってきました。らんぷ屋さんのHPでルバーブとクルミのタルトが出ていたので、どうしても食べたく、立ち寄った際に食べさせてもらいました。なんでもそうですが、まずは食べてみないとね!ルバーブとはシベリア南部原産のタデ科の植物で、薬草の仲間だそうです。黒姫に行くと、ルバーブジュースやジャムがよく出回っています。信濃町がルバーブの生産に適地だからなんだそうです。このなかなか手に入らないルバーブを買って帰りたい!と地場野菜のお店に立ち寄ってもらいました。こちらがそのルバーブ。ふきの様な、セロリのような不思議な野菜。7月下旬に作ったものですが、今ごろ掲載します。ルバーブを切って、50%のお砂糖だけで煮て、シロップと具に分けました。10分煮ただけでこんなに柔らかくなってしまった。もっとシャキシャキ感を残すものなんでしょう。綺麗なピンク色のシロップは、お水で割ってルバーブジュースにします。 これこれっ。黒姫のペンションセシルクラブで飲んだものと同じ~家で再現できるなんてとっても嬉しかったです。そしてざるにあけたルバーブでタルトを作りました。クッキー生地をタルト型に敷いて、アーモンドクリーム(バター、砂糖、アーモンドプードル、ラム酒)を絞り、スライスしたバナナ、ルバーブ、クルミをたっぷり乗せました。そしてオーブンの中へ・・・ 色がきんぴらゴボウっぽいのが難点ですが良い香りに焼きあがりました。あまり見た目が良くないなぁ・・・仕上げにアプリコットジャムを塗って完成!!らんぷ屋さんで食してきたルバーブのほうが、シャキシャキして酸味も感じられアクセントがあり美味しかったのですが、こちらも見た目より美味しく大満足でした。2ホール作ったのでお友達にも差し上げたら、普段ケーキをあまり食べない子も大満足してくれたそうで、大変喜んでいただけたので良かったぁ。ま、反省点はオリジナルレシピに残して、来年また作ります。ルバーブの煮上げ時間と色の残し方かな?ルバーブのほどよい酸味と、アーモンドクリーム&タルト生地の甘さとの絶妙なバランスがきっと良いのでしょうね。ルバーブ、なかなか、やるなぁ。余ったルバーブで今度はジャムを作りました。40%のグラニュー糖を絡めて煮上げます。すぐ出来ちゃいます。パンやヨーグルトにも良く合うので、また来年夏に黒姫に行った時は買ってきたいと思います。
2006.08.25
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実は今日、胃の内視鏡検査をしてきました。夏の疲れか、夏休みに仕事に遊びと忙しかったせいか、暴飲暴食したせいか、きっといろいろな事が重なったのだと思います。2日前から胃に激痛が走り、おかゆしか食べれくなってしまったのです。昔、十二指腸潰瘍をやった事かあるので、もしやまた潰瘍??タフな私も、さすがにダウンしていました。胃部内視鏡検査を受けるのは、これで8回目。看護婦さんに「ベテランですねぇ」なんて言われても嬉しくないし・・・ 軽い鎮静剤で眠らせてくれる病院なので、ほとんど不快感はなく、目が覚めたら終わっている・・・という感じです。しかし一番辛いのが空腹にする事。検査前夜から絶食で、もちろん朝の食事も×。ただでさえ胃が痛いのに、空腹にすると更に痛みが増すのです。さすがの私も今朝は、「痛い、痛い」とうなり、病院まで車を運転する事が出来ませんでした。つーくんパパに送ってもらい病院で倒れていました。検査の結果は胃炎ということでホッと一安心。また潰瘍できてたら治療に時間かかるしなぁ・・・薬をもらって、今日はゆっくり休みました。夕飯にやっとうどんが食べれて、そのまま寝てしまったので、こんな夜中に復活しています。まだ胃のもたれはあるものの、とりあえず激痛から開放されよかったぁ・・・振り返ってみれば、ゆったり家でくつろぐ時間がなかったもんなぁ・・・と反省。友達とワイワイやるのが好きなので、(ほとんどが幹事)いつも気が張っているのかもしれません。飲み会やバーベキューが続いたりしていたので、胃を休めてあげないといけなかったですね。なんせ、食べる事が大好きなもので・・・(お酒は飲まないんですけどね)みなさんも、夏の疲れを溜めないよう、体を労わってくださいね。ブログ更新ずっとできなかったのですが、また少しずつ更新していきたいと思います。夏休み中、いろんなところへ行き、写真は沢山撮っていたのですが、もう追いつかないのでリセットすることにします。
2006.08.25
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大変長らくお待たせしました。なんだか毎日イベントだらけで忙しくしていまして、10日ほどブログを更新していませんでした。見に来てくださった方々、本当にごめんなさいね。では。竜洋海洋キャンプ後半の部、書かせていただきます。カレー作り今夜の夕食は、子供たちがカレーを作ってくれます。材料調達から、調理と全て子供たちだけの力で・・・まずは、野菜を切って!なかなかの手さばきですぞっ5年生のSちゃんがカレーリーダー。3年生のM子ちゃん、つーくんが「次は何をどうやって切るの?」と聞いて指示に従っていました。お肉はちゃんと重ねて、同じくらいの大きさに切っています。(お母さんが作るより丁寧??)よーし、具のカット終了。これから具を炒めます。美味しくなぁれ~ お肉と野菜が柔らかくなるまで、コトコト・・・この時間を利用してスイカ割りをしました。まずはジャンケンで勝ったM子ちゃん。続いてSちゃん。 割れたスイカを更に叩き割るつーくん。すっごく甘くて美味しい~。竜洋町で収穫されたスイカなんです。そうしているうちに、やわらか~く具が煮えて、ルーを加えてカレーが完成美味しそうでしょ~?ご飯も良い具合に炊けました。いっただっきまーす 寸胴鍋で沢山作ったカレー&5合炊いたご飯も全て完食。美味しすぎ~では竜洋キャンプでの最後の写真になります。竜洋町のシンボルとも言われる、風力発電の風車と灯台を目の前にパシャこのキャンプ場はサイクリングが楽しめ、何といっても広くのびのびしている所が魅力ですね。しかも、全てにおいてリーズナブル。3人家族で2泊3日 フリーサイト¥2000×2日 入場料 大人 ¥300×2人 子供¥200 合計 ¥4800+tax でした。また来年も行きたいな~
2006.08.22
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8月7日 天気 今日は朝から晴天 風もほど良く吹いていて気持ち良い朝でした。子供たちは早速チャリで朝のサイクリングに・・・そして朝食作りです。今日はドッグパンを使ったサンドウィッチ。ゆで卵を剥いてもらいました。剥けた卵を細かくして、マヨネーズと塩、コショウであえてエッグサラダの完成。後はハムとチーズを並べて、キュウリはスティックにしました。この辺りで収穫されたミニトマトが甘くて美味しかった~外で食べる朝食って、なんでこんなに美味しいのかしら・・・? お腹もいっぱいになり、少し休憩してから、プールへ。移動はまたまたチャリです。子供たちは、どこへ行くにも移動手段が自転車なので、嬉しくてたまらないようでした。つー君たちの小学校では、4年生にならないと、歩道を自転車で乗ってはいけない決まりがあるのです。いつも家の敷地や公園でチョロっと乗るくらいなので、この開放感がたまらないようです。では、プールに行ってきまーす!!プールはパパ達に任せて、主婦はお洗濯 木と木にロープを張ってパンパン気持ちいい~時計を見る事もなく、ゆっくり時間が過ぎていくのってなんか良いなぁ・・・いつも時間に追われている生活をしている皆さん、キャンプはこれが良いんですな~んて、のんびりしていたらもうお昼の時間になり、パパ&子供たちのチャリンコ暴走!?が帰ってきました。みんな真っ赤に日焼けして・・・今日のお昼はそうめん&昨晩の余りのバーベキュー。火熾しはパパ達に任せ、そうめんを食べました。こんな暑い日はそうめんに限る!! 豚ロース肉に塩コショウをし、カリッと焼いた上に、朝のサンドイッチで余ったスライスチーズを乗せてとろけたところを食す。キャンプならではのあるもの料理、これがまた絶品だったのです。余ったキャベツも焼いて、食材は全て完食。そしてまた子供たちはチャリでプールへ出かけました。大人たちは木陰でのんびり。幸せ~
2006.08.13
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8月6日 天気 のち今年の夏休みのキャンプは、家族ぐるみで仲良くしているAファミリーと静岡県磐田市にある 『竜洋海洋公園オートキャンプ場』に行ってきました。このキャンプ場は我が家のお気に入り 全国キャンプ場ランキングではいつも上位に入っている場所です。キャンプ場に入る前にちょっと寄り道。東名高速の浜松ICから15分ほど車を走らせると中田島砂丘があります。実はここ、つーくんママとパパが初めてデートした思い出の地でもあります・・・子供たちは砂丘って何??と知らない様子。この砂丘に一度だけ来た事のあるつーくんはダーッと海のほうに走っていき、その後にA家の次女M子ちゃんが続きます。M子ちゃんはつーくんと同じく3年生で幼稚園からのお友達。そして長女のSちゃんも合流。天気が良かったので砂の熱い事・・・裸足でなんてとても歩けない。 わ~海だぁ。 子供たちは大喜びっ 初めは足を水につけるだけのつもりが・・・パンツまでビッショリになったのでした。そしていざ、キャンプ場へ・・・チェックインを済ませ、予約しておいたフリーサイトへ。フリーサイトは芝生の広場に、自由にテントやタープを張る事が出来るので、ゆったりと使えます。木陰をうまく利用したり、木にロープを張って洗濯物を干したり、広々使えるのでここに来る時はいつもフリーサイトで予約します。ちなみにフリーサイトは1泊¥2100ととってもリーズナブル。人気な訳です!テントを張り、タープを2つ繋げて、キッチン&ダイニングも完成。そしてこのキャンプ場でのお楽しみのサイクリングに・・・マウンテンバイクが滞在中¥1200とこれまたリーズナブル。7台レンタルし、全員で出動!! キャンプ場から少し走るとプールがあり、グランドや体育館、アスレチックなどもあります。プールは明日ゆっくり入る事にし、アスレチックへ自転車を走らせました・・・ローラー滑り台にはつーくんとMこちゃんが2人で駆け上っていきました。 つーくんパパもまだ負けていません・・・ツルツルの崖のぼりをみごと1回でクリア。つーくんママは結局登れず・・・夕方になり夕食の準備に取りかかります。こちらがキッチン&ダイニング中央がA家のパパ。炭を熾してくれてます。今夜はバーベキューこちらがテントです。2つ向かい合わせに建てました。今夜の夕食は海鮮&お肉バーベキュー。海鮮には殻つきの帆立、有頭海老、浜名湖産のうなぎを現地調達。お肉は地元のいつものお肉屋さんで、美味しい和牛カルビやロース、トントロなどを購入していきました。ここのキャンプ場では地元で採れた新鮮なお野菜を購入する事ができ、トマトやきゅうり、トウモロコシなど購入。トウモロコシは皮付きのままホイルに包んで炭火で焼きました。 親達も食べるのに夢中だった為、写真を撮っていませんが美味しいバーベキューでした。気が付くと、つーくんとM子ちゃんがチャリに乗っていました。「気をつけて行ってくるから・・・」と2人で夜のサイクリングに・・・あらま、可愛いこのあとキャンプ場内にある『しおさい竜洋』という温泉に入りに行き、テントで就寝となりました。毎年熱帯夜のこの時期ですが、今年は涼しかった~ ぐっすり朝まで眠りにつきました。
2006.08.11
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7月27日 天気 のち昨晩の星空は何だったのだろう?? 朝起きて外を見ると雨が降っていました。今朝の早朝散歩は中止となり、朝食の時間までゆっくり過ごしました。さすがに、昨日朝のように廊下をバタバタ走り回る子供達の姿はありませんでした。みんなお疲れのようです・・・みんなの足あとTシャツ作りでは最後のイベントのはじまりはじまり~今回みんなが親しんできた緑。この色のTシャツに特殊な墨でペインティングをしようという事で説明がありました。「手形をみんなで付けるTシャツはどこにでもあるよな。地べたの会だから足形にしようと考えたんだ!」と先生のばんちゃん。お~なるほどね・・・ばんちゃんの手に持っているものは、今までに見た事もない大きな筆。「わ~でっかい~!!」とみんなビックリしていました。足の裏に墨を付けて、パタパタ歩きます。「なんか墨ってヌルヌルしてる~」とつーくん。どれが自分の足跡??こんな経験誰もが初めてです。おもしろ~いTシャツの背中には、ばんちゃんの字で「地べたの会」という字と、妙高山を表わす山の絵が描かれていました。これはすごく良い思い出になりますね~。このTシャツは後日、子供たちのご自宅に送ってくださるそうです。楽しみです!『書』を書く次に見た事もない大きな筆を使って、今回の林間学校で心に響いた事や、沢山の思い出を文字で表わしました。畳半畳分の大きな紙です。まずは、ばんちゃん先生がお手本を・・・ そしてつーくんは「葉」という字を書いていました。なぜ、「葉」という字にしたかと校長先生に聞かれると「枯れた葉っぱや虫のついた葉っぱ、焚火の時に葉っぱを集めたりといろんな葉っぱと触れ合って、ずっと綺麗な森が残るように・・・と願いをこめて書いた」と話していました。こちらがつーくんの作品です。手形からして見ると、とっても大きな字だということが分かります。本人は名前を書く場所も考えて書いたそうです。のびのび書けていてすばらしい~と褒めて下さいました。親は留めやハネなどをしっかり・・と綺麗な字を求めてしまいますが、先生は全く違う視点から見ていましたね。アートなんだなぁ・・・つーくんの他には「木」「森」「花」「火」「夢」「心」など沢山の思い出の詰まった文字が書かれていました。その子らしさが出ていたような気がします。最後の昼食と閉校式子供たちが書の作成をしている間に、校長先生と横さんが昼食の準備をしてくれていました。採れたてのトウモロコシを皮付きのままホイルに包んで、炭火で焼いてくれていました。茹でた物よりも香りが強く、すごく美味しかっった~このトウモロコシを持って地べたの会代表のMさんとツーショット撮影この合宿ではお母さんのような存在でした。お世話になりました。 今日のお昼のメインが右上写真の『ニジマスの朴葉包み焼き』モクレン科の落葉高木である朴の木(ほおのき)の葉に、セージ(ハーブ)を敷き、お腹を出したニジマスを乗せて、お腹にタイムとローズマリーを詰めました。塩コショウをして、更にスライスチーズを乗せ、朴の葉で包み、ホイルで覆います。そして炭火で焼いてもらいました。焼いているときの香りがまぁ良い事・・・焼き上がりの写真がないのが残念です。身がフワフワで骨が綺麗に外れ、「こんなに魚を綺麗に食べた事ないよね」と母やスタッフの人たちも絶賛・・・思い出すだけでよだれが出てきちゃいそうです。失礼・・・つーくんは2匹ペロッと平らげていました。トウモロコシもちゃっかりおかわりしてたのを発見。最後に校長先生から1人ずつに言葉を頂き、閉校式となりました。「また来年会おうね」とみんなにお別れです。編集後記今回の林間学校では自分達で火熾しも経験し、食の大切さ、自然との関わり、衣・食・住に関わるいろんな事を、沢山体験しながら学ばせて頂きました。本当でしたら、我が家も子供のみでの参加のはずだったのですが、静岡県から1人のみということで、親も同伴させていただき感謝しています。参加者のご家族の方が、林間学校ではどんな事をしていたのだろうか?と興味を持っていらっしゃると思い、そして我が家の夏の思い出にとブログに掲載させて頂きました。校長先生、奥様の横さんをはじめ、地べたの会の代表でお母さん役を務めてくださったMさん、書道の先生ばんちゃん、カメラマンを務めてくださったMさん、アウトドアの達人で夜のキャンプファイヤーを盛り上げてくださったくまさん、介護士さんで子供たちの面倒をよく見てくださったMさん、同じく子供たちの面倒を見ながら材料調達などに走ってくださったYさん、本当に本当にお世話になりました。今回撮影させていただき、子供たちのすばらしい笑顔と、逞しくなってくる姿を見る事ができました。スタッフの方達とも仲良くさせて頂き、ただ遠目に見ているだけなのに、なんだかスタッフの一員になっていたような気分ですみません・・・私も良い思い出になりました。来年の夏も、是非企画していただけたら・・・と思います。本当にありがとうございました。
2006.08.05
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さて、お腹もいっぱいになったので、また午後の作業開始です。ツリーハウスに屋根をつけます。屋根を付ける為には高いところの枝を一本切らなくてなりません。ツリーハウスの床の高さも1mほどあるのですが、そこに三脚を立てて高い枝をのこぎりで切ります。3年生のつーくんとRくんが交代で頑張りました。「ヨッシャ~!」切り落とした時の2人の笑顔は感動モノでした。そして校長先生が屋根を付けてくれて、手すりもつきました。なんだか森のバルコニーのよう・・・次に校長先生が提案したのがハシゴ作り。「自分達で考えて、ハシゴを作ってごらん?校長は手を貸さん」このツリーハウスの大黒柱となる後ろの2本の木の間にハシゴをつけて、そこを玄関にするのです。残っている木材を使い、どんな角度でどのくらいの長さのハシゴを作るか皆で相談します。6年生がリーダーとなり、下級生に指示を出していました。さすが、6年生、こういう時頼もしい・・・こうやってみんなで協力し合う事で友情が芽生えてきました。この頃でしょうか?皆が関西弁で会話しだしたのは・・・大阪から参加のK君のボケと突っ込みがおもろかった・・・さすが大阪の子やっそして考えに考えてハシゴの両サイドの木材がかけられました。ハシゴの長さをを測定し、割り算をして階段の幅を決めます。これも全て子供たちの力で・・・しっかりボルトで固定し完成!小学生にこんな力があるとはビックリ ツリーハウスついに完成 「イエーイ」とみな大喜びっ 校長もご満悦な様子・・・自分達で作ったツリーハウス、きっと一生の思い出となる事でしょうね。校長先生、お疲れ様でした。地べたの会は、これだけでは終わりません。ハシゴを一生懸命作っている間に別のチームが滑車をロープにかけてアスレチックを作成。反対側にある太い木にしっかりロープを結びます。そして出来たのがこちら。”ビュイーン” と気持ちよさそう! ツリーハウスに校長先生がロープでハシゴを作ってくれました。腕の力が要ります。なかなかこれが難しい・・・キャンプファイヤーの準備今夜はキャンプファイヤーを行うと言う事で、みんなで薪集めをしました。ツリーハウスを作る際に伐採された木々や、周辺にある熊笹。大きな木は枝を落として焚火が出来るようにのこぎりで切ります。だいぶのこぎりの使い方にも慣れてきた子供たち。つーくんは薪作りに励みます。良い腰つきになってきたぞ!この坂道を登ったり降りたり、みんなたくましい顔つきになってきました。朝からの作業でもうクタクタなはず。つーくんママはこの辺でリタイア。一度部屋に戻り休憩していました。(ここだけの話・・・)見ているだけなのに疲れました・・・この時もう17時を過ぎていたんです。ホテルで夕食を済ませ、暗くなるまで自由時間。キャンプファイヤー&焚火&花火&肝試し外が暗くなったところで、キャンプファイヤーが行われました。キャンプの達人くまちゃん(地べたの会の方です)から「ただキャンプファイヤーをやるだけでは普通の林間学校だな。今日は3班に別れて、班ごとに焚火をしよう」と提案がありました。つーくんの班は3年生3人、4年生1人、6年生1人の男の子集団。「よ~し!頑張るぞ!!」と気合い十分。条件は皆で拾った薪を使い、新聞と着火マンのみで火をつけること。着火剤やガソリンは使用しない・・・でした。大きなキャンプファイヤーは写真を撮り損ねてしまったので残念・・・キャンプファイヤーの周りでは一斉に焚火が開始されました。まず、新聞紙に火をつけ、小枝に移していきます。しかしこれが難しい。どこの班も苦戦しています。わっ付いた~!と思ってもすぐに消えてしまうのです・・・子供たちは真剣。普段自分達の手で焚火をするなんてことありませんからね。「着火剤ないと無理だよ~。ガソリンちょうだい!」なんてへこたれた声も出ていました。つーくんの班は、ロの字に薪を組めばよい事に気付きました。もう一度初めから組みなおし、「枯葉やほそーい枝を集めて来い」と4年生と6年生の指示を仰ぎ、3年生は「OK!」と言って集めてきます。それらを慎重に慎重に火から火へと移していき、ヤッタ~つーくんの班が一番早くに大きな炎がつきました。この喜びようったら今でも忘れられません。みんなの気持ちが一つになったって感じでしょうかね!この時夜空を見上げると、満天の星が広がっていました。うっすらですが、天の川も見えて感激でした次にこの焚火の火を使って花火大会。手持ち花火から打ち上げ花火まで、やっぱり子供は花火が大好きっ 今年初めての花火になった子が多いのでは??そして今日の締めくくりは肝試し・・・1人ずつ、ホテルの駐車場を通り、坂道を登り、静かな道を通ります。途中でラベンダーを1本摘み、少し寂しい芝生の広場で缶ジュースを取って帰ってくるという、約200m位のコース。街灯はあるのですが、「熊が出たらすぐに帰ってくる!」なんて脅かされているもんですから、皆ドキドキ・・・ 確かにクマが出てきそう・・・スタート前の不安そうな表情は可愛かったです。特に女の子、頑張ったねーでもみんな1人ずつしっかり指示通りの道を通り、ラベンダーと缶ジュースをGETしたのでした。今夜は全員布団に入った瞬間、深い眠りについたのは言うまでもありません・・・よく遊び、よく働いたねー お疲れ様。
2006.08.03
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7月26日 天気 am 6:00起床 朝の散歩ようやく雨もあがり、昨日まで霧に覆われていた山々も綺麗に見えています。気持ちよい朝だったので、みんなの目覚めも良く、ホテルの周辺を散歩に出かけました。校長先生と横さんの説明に耳を傾けながら、自分の住んでいる町にはないような植物を見たり触ったり、約1時間の散歩を楽しみました。道端に沢山なっていたクマイチゴ。これは食べられます。ラズベリーのような甘酸っぱさでした。 「さて、これなんだ?」と校長先生。左に綺麗な川が流れていて、右に白く見えている崖のようなものは雪です。すっげーと皆感激していました。ここは標高約1000mだそうです。Sちゃんが見つけたのはアケビ。今の子はアケビを知らないですよね。もっと大きくなると甘いんだよーと横さんに教えてもらいました。Nちゃんは山菜取りに夢中。『今日のお昼ご飯!』なんて言いながら・・・良いお母さんになりそうです。 散歩が終わり、ホテルでバイキングの朝食。約1.5kmほど歩いたのでお腹も空いています。私もこんなにゆったりした朝を迎えたのは久しぶりのような気がします。朝食が終わり、準備をして今日は上越市に向かいます。お天気もよく、みんなの行いが良いのかな?「昨日作ったコップを忘れないでね~」 そう、今から湧き水を汲みにいくのです。マイクロバスに乗り込み、太田切湧水へ。湧き水を汲む 「うめ~ぇ!」「甘くて美味しい!」と皆、湧水をゴクゴク飲んでいました。自分で作った竹のコップで飲む湧水。なんて贅沢なんでしょう??スタッフのYさんがジャグに水を汲み、麦茶を作ってくれました。これをお昼ご飯の時のお茶に・・・ポーニーに乗るそしてバスを走らせ、上越市に入りました。ジリジリと太陽が照りつけとても暑かったです。まだ出来たばかりのいちご牧場に到着。ここのポニーはとても大きかったです。小学生も中学生も軽々乗せてしまう働き者。1人3周乗せてもらいました。ここのスタッフの方はとても温かく、親切でした。みんなマナーを守れて、褒められちゃいました。お土産にうちわを頂きゴキゲン!暑い中ありがとうございました。 ジャガイモ掘り次に向かったのがジャガイモ畑。高原野菜を栽培する大どう原農園へ・・・袋いっぱい取って良いからね~と農園のおじさん。みんな気合い充分!?袋の口が閉まらないほど、沢山収穫できました。ここの土は火山灰が入っているので美味しくなるのだそう。なるほどね~ 昼食の準備ホテルに戻り2班に分かれて作業をしました。まずは掘ってきたジャガイモをシートの上に広げ土を乾かします。こうする事でカビや腐敗を防止し、洗ってあるものよりも長持ちするというう事を学びました。大人は知っていても、子供はこういった経験から知識として残るんですね。スーパーで売っているものはほとんどが洗ってありますから・・・今日のお昼は自炊です。男の子は薪を運び、火の準備です。女の子はジャガイモを洗い、濡れた新聞紙に包み、更にアルミホイルで覆います。そして今日のメインハンバーグ作り。ここで昨日一生懸命集めていたネマガリ竹が登場!! この竹の先端を綺麗に処理し、そこにきりたんぽのようにハンバーグのタネを付けます。私もハンバーグ作りを手伝っていたので、作っている写真がなくてすみません・・・合挽き肉に、すりおろした玉ねぎと人参、卵とパン粉、塩、コショウにナツメグを混ぜ「美味しくなぁれ美味しくなぁれ」と粘り気が出るまで混ぜ合わせました。竹にしっかりくっつくような柔らかさに調整します。このハンバーグはいっさい包丁を使わないので野外でのクッキングに最適なんだそう。このハンバーグのタネをネマガリ竹に付け、一つ一つアルミホイルに巻きました。炭火で焼いて完成!自分達で作ったご飯は最高~おにぎり、採りたてのトマト、ヒラタケのホイル焼き、そしてメインの竹刺しハンバーグ、ジャガイモのホイル焼き。そして湧き水で作った麦茶。竹の香りに包まれたハンバーグは絶品でした。あっという間に完売!ジャガイモのねっとり、ホクホクで皆の笑顔が最高でした。あんなに沢山作ったのに全て完食。地元の新聞社さんが取材に来てくれました。良い写真が写っていると良いね! 「ごちそうさま~」お腹いっぱいになったところで午後の作業開始。昨日から製作中のツリーハウスの続きです。午後の部はまた明日更新したいと思います。お楽しみに・・・
2006.08.02
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7月25日 天気 時々am11:30 妙高高原駅到着地べたの会代表のMさんBさん(ばんちゃん)のお迎えで、活動の拠点となる妙高高原赤倉ニューホテルに向かいました。つーくんは昨年のスキー合宿で泊った事があるので雪のないホテルに感激していました。今回参加したお子さん達は2年生から中学3年生までの合計11名。プラス2日目から途中参加した6年生3名でした。ほとんどの子供達はYプロスキースクールの生徒さん。スキーは出来ないけど、これから自然と沢山遊びます。Yプロスキースクールの校長先生と奥様の横さん、今回のイベントを企画して頂いたMさんのご挨拶で開校式が行われました。みんな、ドキドキ、ワクワクですまずは竹のコップ作り。明日湧き水を汲みに行くということで、竹を自分達で切りナイフやサンドペーパーで磨いてコップを作りました。竹をのこぎりで切るなんてつーくんは初めて。しっかり左手で押さえて・・・ 「しっかり飲み口をサンドペーパーで磨かないと唇切っちゃうぞ~!!」と横さんのアドバイスもあり、それぞれ皆太さや形の違う世界に一つだけの竹コップができました。これはおみやげになります。次にツリーハウス作りみんなで木材を肩に担いで、小さな大工さんがいっぱい。この頃雨も降ってきたのでシートで雨よけを作り、さすが校長先生です。(校長先生はスキースクールの校長ですが、大工さんやバスの運転、森にも詳しく本当マルチな方なのです。) 木材の長さを計り、割り算をして次の木材の位置を決めます。大人では当たり前の事ですが3年生のつーくんには算数と家作りがつながっている事が、大きな発見。一生懸命手伝っていたのでした。 床ができ、早速乗ってみる事に・・・「何人ぐらい乗っても平気?」 「全員乗っても大丈夫だよ」と工作とはまったく違うスケールの大きさ。自分達の基地作りに真剣に取り組むのでした。この間女の子達はツリーハウスの周りにあるネマガリ竹と言う竹を集めています。さて、これは明日何かに使われます。お楽しみに・・・ 右写真は両親に筆でハガキを書いているところ。書道の先生でもあるばんちゃんが指導して下さいました。参加者のご両親達には伝えられていなかったので、我が子から筆で書かれたお手紙が送られてくるとはビックリされたでしょうねぇ・・・ 親にとっては宝物ですいっぱい働いた後は待ちに待った夕食タイム。「いただきま~す」今夜はハンバーグでした。 おしゃべりも多く??ま、楽しそうだからいっか・・・ 夕飯が終わりお風呂タイム。女の子はまるでプールのように大ハシャギ!つーくんママも女の子達と楽しいお風呂タイムとなりました。隣でゲラゲラうるさい男ども・・・合宿ってっこれが良いんですよねぇ。お風呂から上がりミーティングが行われました。私たち人間は自然と言う大きなところに生かされていると言う事。土の中に住む微生物、バクテリアのお話など生態系についても小学生に分かりやすくお話してくださいました。生きる意味なんかも勉強なったかと思います。今夜は疲れているはずなのに、クスクス笑い声が・・・隣にお友達がいるのでしかたないですね。興奮して寝れないよう・・・しかし少しするとぐっすり朝まで眠りについたそうです。明日は6:30からお散歩です。
2006.08.01
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