☆絵本大好き☆

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心の処方箋

心の処方箋
はーと


新聞・雑誌・パソコンなどから、私が興味深い話しだな~と思った記事などを紹介させていただきます。

「ありがとうの法則」

潜在能力研究家の小林正観氏のことばから、宇宙を貫く「ありがとう」の法則というのがあって、「ありがとう」の五文字に数ある言葉の中でも最高の波動があると書かれてありました。一部抜粋してご紹介します。
〈発する言葉が健康をも左右する〉
「ありがとう」という言葉の力を調べるために、次のような実験を行いました。二つのペットボトルを準備し、一つには「ありがとう」、もう一つには「ばかやろう」と書いて東京都の水道水を入れます。一晩置いた水を凍らせて結晶を撮影すると、「ありがとう」と書いた水道水だけに、宝石のような美しい結晶ができるのです。一方の「ばかやろう」と書かれたほうは、かわいそうなくらい無残に変形します。いろいろな水を使って実験を繰り返しましたが、結果は一緒でした。
 人間の体は70%が水でできています。だとすれば、「ありがとう」の言葉をたくさん投げかければ、この実験と同じように体内の血液や体液も変わり、健康を維持できるのではないか。私は次にそのように仮定しました。そして実証してきました。「ありがとう」を唱え続けたがん患者からがん細胞が消えたり、医者から失明を宣告された人からいつのまにか目の病が癒えていたり、手術が必要と言われていた子どもさんの心臓の穴が塞がったり、各地で信じられないような奇跡が次々と起きたのです。
 ある講演会場での話です。末期がんと診断された人が、会場の前に出て「私は生き延びたいから、ありがとうの声をかけてほしい」と全員に呼びかけました。そこで会場に集まった200人が1分間100回、その人に合計2万回のありがとうを浴びせました。ありがとうを言うみんなの目からは涙が溢れ、会場は何とも言えない温かい雰囲気に包まれました。そして3日後の精密検査で、その人の体からがん細胞が消えた、という報告が届きました。
ありがとうを数多く唱えると奇跡が起きる。具体的には年齢×1万回、その数を唱えたとき、第1段階の奇跡が起きたり、望んでいたことが実現する。またその次は2万回で第2段階、3万回で第3段階と奇跡が起きていくというのです。

「人間力」

雑誌の中のインタビューに「つらく苦しくとも前進することが人間力を養う」というフライトアテンダント(旧スチュワーデス)の合格率日本一の学校を経営されていらっしゃる永江靜加さんの記事が掲載されていました。この方はフライトアテンダント養成と並び、社員研修事業もされています。そのお話の中から一部抜粋させていただきます。

・・・ある企業の管理職研修の時に「皆さんは一日に幸せをいくつ感じていますか」と聞いたことがあるんです。10名中9名が何もないと答える中で、1人だけ「30個ある」と答えられた方がいました。いくつか教えて下さいと質問すると、「目が見える、耳が聞こえる、歩ける、車持っている、暖房のついた部屋で研修を受けられる」とどんどん答えるのです。他の方は「なんだそんなことか」とおっしゃっていましたが、上司がこのことを幸せと思っているかどうかで部下も違ってくるんですよ。
・・・どのように違うのでしょうか。
「30個ある」と答えた方の部下はみんな「ありがとう」「感謝している」という言葉が素直に出てくるのに対し、「何もない」と答えた方の部下はやっぱり不平不満、愚痴をこぼしながら仕事しているのです。部下はほんとうに上司をよく見ています。ですから組織は上に立つ人間次第なのです。・・・

「笑顔の効用」

アメリカの心理学者エルマ・ゲイツ博士は、人間の吐き出す息を集めて実験をしました。
 人間が怒っている時の息は、茶色の沈殿物を生じ、それを溶かしてねずみに注射するとわずか数分で死んでしまうそうです。また一人の人間が1時間以上腹を立て続けると、80人の人間を殺す事ができる毒が発生するそうです。



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