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2号の歯が虫歯だらけだったことで
激しく落ち込んだ私たちでありましたが、
歯医者に連れて行くに当たって、
1号2号の二人には
それぞれ事前に一応理由を話してあります。

さらに
「もしかしたらいやな目に会うかも知れないけど
 それもしなきゃいけないことだからね」とも。

1号はともかく、2号はどこまで分かったか謎だし、

どこの病院に行くにもこの態度は変えておりません。

今回、問診表と一緒に1枚の紙を渡されまして、
そこにも同じことを書いてありました。

曰く、

「だましてつれてこないで下さい」
「ご褒美にお菓子あげると言って釣らないで下さい」
「本人に虫歯が治って健康になってよかったねと
 気づいてもらうことが大事です」

等々、ほんとにそのとおりです。

大体、保育園に預けるときとか
親だけで外出するときなんかもそうですが、

絶対子どももいい気はしないはず。
(実際、自分がされたらいい気はしない)
あとでばれたらさらに大事になるし。

やっぱりここは正直に言っておけば、
駄々はこねるかもしれないけれど

多いのではないかと思います。
実際、1号にはその態度を貫いてきたら
説明すれば分かる子になってくれております。
(時々納得できないときもあるらしいし、
 どうしても嫌だ~!っていうときもあるけど)

そして、ご褒美でつることに関しては、
以前、1号にそんなことを時々やっていたら
いつの間にかご褒美で動くことが多くなってきたと言うか、
「今回は何もないの~?」などと要求し始めまして、
大いに反省させられた、という苦い経験があります。
これではどっちが目的なのか分からない。
それに気づいたとき、1号はもうものの分かる年齢だったので
色々説明して、それからは出来るだけそういうことは止めよう、
と思ったのでした。

いやな思いをすることは人生で度々あるだろうけど、
それもたいていは必要なんであって
それを真正面から受け止めて、
克服していくことに喜びを見出せるようになるために
やっぱり普段からトレーニングしておいたほうが、
のちのち本人のためになるのではないかと思います。

親が実際そういうことが出来ているかどうかは怪しいですが...。
(ちゃんと実践できてれば2号は
 あれほど虫歯だらけになりはしないでしょう(--;))
親の私も日々修行ですね。





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Last updated  2005年05月29日 06時30分40秒
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Re:やっぱりだましちゃいかんでしょう(05/28)  
樹のときは、初めての子だったからか、甘いものはあまり食べさせないようにしてました。
私に隠れてお義父さん・お義母さんは、たくさん与えていたようですが・・・。(--; ゲソ~
でも、二人目陽には、とっても無頓着。
のりきちさんの日記を読んで、もしかして・・・です。
今日、虫歯チェックしてみます。 (2005年05月31日 06時02分01秒)

Re[1]:やっぱりだましちゃいかんでしょう(05/28)  
あるご0930さん
陽ちゃん、虫歯は大丈夫でしたか?
2番目以降になるとついついチェックが甘くなってしまっていけませんね。
2号は甘いもの大好きだから余計に気をつけてやらないといけなかったので、ホント反省中です。 (2005年06月01日 23時14分51秒)

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