☆ ☆ SARRYの「ありがとう」日記 ☆ ☆

☆ ☆ SARRYの「ありがとう」日記 ☆ ☆

江原啓之さん



○「あっという間に、10月ですね。時間がたつのは早いです。皆さん、このように、あっという間に、すぐ死んじゃうんですよ。」という挨拶から始まりました。(笑) そのあと、「もう今月死ぬかもしれないのです。もしかしたら、明日からかもしれない。だから、今日一日を、悔いのないように、精一杯生きましょう。」といういうことを、強調していました。

○ほとんどの人が、死ぬ瞬間、または、死んだ後に、「もっと、精一杯悔いのないように、生きていればよかったな…」と後悔するそうです。だから、後悔しないような生き方をするのが、最高の人生だと言っていました。

○その後、「今日、後悔しないように生きましょう!」と再び言ったあと、「好きな人がいたら、今日、好きだと告白してください。今日したいことは、今日してください。明日のことは、もう考えないでください。」と話していました。こういう当たり前のことも、江原さんの言葉で、聞くと、なぜか説得力があり、納得してしまいますね。

○それからさらに、恋愛の話になり、「好きな人に、好きだと告白できない人は、小我で生きています。こういう人は、フラれるのが怖いだけです。要するに、相手よりも、自分が可愛いのです。これは、エゴです。大我で生きていれば、自分よりも、相手のことを考えます。だから、相手が、喜ぶような言葉が、口から出てきます。好きだと言われて、悪い気がする人は、あまりいませんよ。どんどん、告白しましょう。そして、フラれたら、アハハと笑っていればいいんです。」と言っていました。なるほど。(笑)

○人間関係は、腹六分の付き合いが、いいと提案していました。それは、ほとんどの人が、大我(真我・神性・愛)の部分が、六分で、小我(エゴ・我欲)の部分が、四分でできているからだそうです。人間関係において、相手と付き合うときは、大我の部分だけと繋がり、小我の部分とは、なるべく繋がらないようにすると、素敵な関係になりやすくなるそうです。

○人間関係が、ギクシャクしたり、悪くなるときは、ほとんどが、この小我で、お互いが繋がっている状態だそうです。そして、原因は、自分が、小我を相手に出しているから、相手の小我と同調して、小我同士で、ぶつかっているからなのだそうです。

○人間関係においては、ぜったいに、「相手が悪い」と思ってはいけないそうです。常に、「自分が悪かったんだ」と自分に目を向け、反省することによって、解決策や打開策が、見つかるのだそうです。「自分が投げかけたものが、自分に返ってくる」というカルマの法則を、力説していました。相手の小我が出てきたら、それは、自分が誘発したということですね。

○腹六分の関係においてのコツは、相手の小我の四分については、「見ざる、聞かざる、言わざるがいい」と言っていました。相手の嫌なところは、なるべく見ないようにする。相手の悪い言葉は、なるべく、聞かないようにする。相手の悪いとことや欠点があったら、本人や周囲に言わずに、どこかで、一人で、「王様の耳は、ロバの耳!」というように、隠れて言うようにしてもいいと言っていました。面白い考え方ですね。

○「スピリチュアルな世界では、よく、高次元の存在と繋がったり、それをチャネリングする人は多いけど、それだけが、神だと錯覚していしまう人が多い。」と言っていました。実際には、そういう縦の繋がりの存在も神ですが、横の繋がりである、普通の人たち、つまり、自分の周囲にいる家族、友人、職場の仕事仲間も、同じくらい素晴らしい神だと強調していました。

○縦の繋がりの神ばかり意識している人は、同じくらい素晴らしい横の繋がりの神、すなわち、普通の人間関係を、軽んじたり、ないがしろにするようになりやすいと言っていました。そういう人は、「自分は、もう高次元の存在や神と繋がれる。とってもレベルの高い人間なんだ。それに比べて、自分の周囲にいる人間は、なんて、レベルが低いんだろう。」と周囲の人たちを、馬鹿にしはじめ、傲慢になってしまうと言っていました。現在、こういう人が、とっても増えていると、嘆いていました。たっ、たしかに… これは、自分も含めて、自戒しなくてはいけませんねー。皆さん、お互いに、気をつけましょうね。(苦笑)

○この日は、当初の2時間の予定が、2時間30分になっていました。30分も、延長になりました。ラッキーでした。前半は、俳優の丹波哲郎さんが、亡くなった話から、丹波さんの告別式の話になりました。弔問客の坂口良子さんが、「丹波さん、お疲れ様。これから、ゆっくり安らかに、お眠りくださいね…。」と述べたとき、江原さんには、棺桶のそばに座っている丹波さんの霊が、ハッキリ見えていたそうです。そして、その丹波さんの霊が、坂口さんに向かって、「俺は、眠っていないぞー!」と言ったのも、ハッキリ聞こえたそうです。それで、思わず、吹き出しそうになったときに、ちょうど、テレビカメラが、江原さんを、写したので、とっさに、下をうつむいて、ブルブルと、肩を震わせて、泣いているフリをしたそうです。実際には、笑っていたそうです。アハハ(笑)

○江原さんが、言うには、丹波さんは、いわゆる霊を見たりといった霊能力は、なかったそうです。ただ、物事の真贋を見分けられる魂力が、あったそうです。霊能力なんかよりも、この魂力が、大事だと言っていました。霊能力があっても、魂力がないひとは、けっこういて、霊能力がなくても、魂力があるひとも、たくさんいうと言っていました。面白い意見ですね。

○丹波さんは、世界中の霊能者や超能力者に会って、いろいろなデーターを、集めていたそうです。そのデーターは、正確で、とても信頼できるものだったそうです。だから、映画の「大霊界」なども、かなり、いい内容だそうです。

○そのデータの中でも、興味深い話がありました。昔、日本で、物質化現象を起こし、空間から、いろいろなモノを、取り出した女性超能力者がいたそうですが、この女性は、「世の中を、惑わしている」と言って、一度、訴えられ、逮捕されたそうです。しかし、その後、裁判の時に、裁判の被告席で、裁判官や検事、弁護士、傍聴者の前で、真っ裸にされた状態で、皆の前で、空間から、実際に、いろいろなモノを、出して見せて、見事、「無罪」になったそうです。これは、正式な裁判記録として、今でも、残っているそうです。日本では、過去に、一度、こういう超能力を、法的に、公式に認めた記録があるそうです。丹波さんは、このようなことも、本などで、書いてまとめていたそうですね。

○とにかく、江原さんは、カルマの法則や波長の法則など、いろいろなスピリチュアルな話を、わかりやすく、話してくれました。話の内容そのものは、いろいろな本に書いてあることなので、それほど、新しい話ではないのですが、とにかく、それらを実践している。そして、本当に、心の底から、分かっているということが、感じられました。皆さん、機会があったら、ぜひ、本当の江原さんに、生で、お会いすることを、オススメします。


<参考>

江原啓之公式サイト ↓

http://www.ehara-hiroyuki.com/

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