☆ ☆ SARRYの「ありがとう」日記 ☆ ☆

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ハートフルマザーさんの日記2010年2月27日


他方的な見方をすると、
すなわち、
その人それぞれの立場や状況を思いやる観方をもってすれば、
フィギュアスケートの観戦に限らず、

私たちの日常においても、
さらに、感動の増す毎日になります。

感動するということは、私たちの人生の目的でもありますから、
感動の毎日を送るということは、
人生をより楽しく全うするということになります。

また、
相手の立場を想像しながら、
自分以外の見方をも取り入れて、
その相手の行動を観ると、
相手の行動やその行動の動機に、思いやりが生まれます。

つまり、
相手に対しての思いやりが生まれることになります。

私たちの日常においては時折、
どうしてあの人は、そんな行動をとるのだろうか?と、
理解しがたい場面に遭遇しますが、

そんな時には、いつもの自分の見方とは違う、他の見方で、
相手の立場に立って、
これまで理解しがたいと感じていた人を観てみると、
今までには気が付かなかった、相手への共感であったり、
その人に対する、あたたかい思いやりが生まれたりします。

つまり、
自分とは違うものの観方を人生に取り入れると、
自分の人生も、周りの人の人生も、
より温かな思いやりに包まれ、感動が深まることになります。

これは、物事を見る時に、
自分の条件をはずして、
無条件に相手を理解するという観点において初めて得られる心境です。

これを、「無条件の愛」と言います。

この言葉をキーワードに持つ数が「6」です。
数秘術的に、2010年3月の社会的数字は、「6」ですから、

この3月には、今後の自分の人生をさらに感動的にするため、
自分の許せない過去や、周りの人の理解しがたい行動に対して、
ぜひ、「無条件の愛」をもって、観ていきましょう。

自分以外の観方を持つことが難しい場合は、
信頼できる友人や、カウンセラーの方に話を聞いてもらい、
「他の観方」というものを教えてもらうのも、好い方法でしょう。

自分に対して感動的な観方を持つと、
周りの人に対しても、同じように感動的な観方ができるようになります。

要するに、
あたたかく思いやりの満ちた観方が、
自分にも周りの人にもできるようになり、
バランスが取れ、
人間関係が、よりスムーズになります。

そうすると、毎日が、より楽しくなりますね!


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