



ニコラス・ケイジ
さらに96年のアクション大作「ザ・ロック」の大ヒットで、興行的にも信頼できる人気スターに成長。その後は「コン・エアー」(97)、「フェイス/オフ」(97)といったアクション大作、「シティ・オブ・エンジェル」(98)といったラブストーリーが大ヒットとなった。近年は「救命士」(99)、「コレリ大尉のマンドリン」(01)、2度目のアカデミー主演優賞候補となった「アダプテーション」(02)など、内面的な演技の作品が続いたが、今回の新作でアクションの世界に復帰。製作者ジェリー・ブラッカイマーとは「60セカンズ」(00)以来、久しぶりにコンビ作が実現した。近年は製作面にも興味を示し、「SONNY ソニー」(02)では監督デビューを果たしている。その他の主な作品に「月の輝く夜に」(87)、「あなたに降る夢」(94)、「スネーク・アイズ」(98)、「8mm」(99)、「ウインドトーカーズ」(01)、「マッチスティック・メン」(03)などがある。新作はゴア・ヴァービンスキー監督の”The Weather Man”、アンドリュー・ニコル監督の”Lord of War”などが待機中。
ダイアン・クルーガー
ジェリー・ブラッカイマー




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