サンフランシスコのアメリカン・コンサーヴァトリー・シアターで演技を学んだ後、ブロードウェイを目指してニューヨークへと移る。ブロードウェイで最初に手にしたチャンスは「フットルース」での代役での出演。以降、オビー賞受賞の「エリズ・カミン」、「パーリー」、「三文オペラ」、「タルチュフ」などに出演、そして「インサレクション:ホールディング・ヒストリー」でドラマ・ローグ・アンサンブル・アワードを、「ヴァレイ・ソング」ではガーランド/ドラマ・ローグ・アワードを受賞した。 04年にはトニー賞のミュージカル女優部門ベスト・パフォーマンス賞を受賞した「キャロライン・オア・チェンジ」をブロードウェイで初演。この作品はルシール・ローテル・アワード、シアター・ワールド・アワード、クラレンス・ダーウェント・アワードを受賞した他、ロサンゼルス公演での演技により、ロサンゼルス批評家サークル・アワードとオヴェーション・アワードを彼女にもたらした。映画では03年の『アメリカン・スター』(未)で主演デビュー、本作が映画出演二作目となる。新作にはダニー・デヴィートとヘザー・グラハムと共演のコメディ“One Part Sugar”がある。