

トランスフォーマー
---物語---




米映画「トランスフォーマー」に主演する米俳優、シャイア・ラブーフ(20)と米女優、ミーガン・フォックス(21)が5月30日、東京・西新宿の新宿パークタワーホールで来日会見を行いました。
一方、マドンナ的な存在の女子高生を演じたミーガンは、超ミニのワンピース姿に、右足首の内側のタトゥーを見せながらさっそうと登場すると、シャイアの第一印象について「私が出会った人の中で最もユニークな人。いつもジョークで笑わせるから、台本を全部読むことができないこともあったの」と、1986年生まれ同士、仲のよいところを見せました。
さて、会見前には29分の特別映像が世界初公開されましたが、軍用機がみるみるうちにロボットに変体するシーンや、“ヤツら”が人間に攻撃を加えるシーンなど、まさにありえないようなド肝を抜く映像の数々に、シャイアも「他の作品とは比較のしようがないぐらいにすごい。この映画のアクションシーンは、『スパイダーマン』の3部作を合わせたより多いので、まるでバンジージャンプをしているよう。それぐらいのド迫力なので準備しておいて」と自信満々にアピールしていました。
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:マイケル・ベイ


