徒然萬成

徒然萬成

2018.09.30
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カテゴリ: 国内外問題
以下 読売WEB より




 トランプ米大統領は25日午前(日本時間25日夜)、国連総会で一般討論演説を行った。6月の北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談を踏まえ、北朝鮮による非核化の進展に自信を示し、正恩氏に謝意を示した。一方で、北朝鮮が講じるべき多くの措置が残っているとした上で、「制裁は非核化が実現されるまで継続される」と明言した。

 トランプ氏は米朝首脳会談について、「とても生産的だった。朝鮮半島の非核化を追求することは両国の利益になると合意した」と主張した。北朝鮮が弾道ミサイルの発射や核実験を行わず、核・ミサイル関連施設の一部解体に踏み切ったことなどに触れ、「正恩氏の勇気に感謝したい」と語った。

(以下略)



北朝鮮の核問題はしっかりと見続ける必要があるだろう。
中途半端で終われば、また、元の状態に戻ってしまう。

中国も、南シナ海、東シナ海での軍事増強は続いている。
米国からの関税攻撃で多少は参っているかもしれないが、軍事面においては気を抜いてはいけないだろう。

この機会に、やはり、日本は自分の力で自分の国を守るという防衛についての考え方を再度見直すべきだろう。

アメリカも一定限度までは日本を守ってくれたとしても、自国民を犠牲にしてまでは守ろうとは思わないことは十分推定される。
他国が侵略をしようと思わないレベルまで、日本は自らの防衛力を高める必要はあると考えらえる。



局所的なところからだんだんと日本全体への影響が出るまでに広がっている。
関空が20日近く機能を失っただけでも相当な損失がでている。

古来、日本では天変地異は政治に対する天の警告とも言われてきた。

沖縄の基地移設についても、住民の安全を考えた場合にも、東シナ海やその周囲まで含めての安全を考えた場合にも、早く移設を進めたほうがよいだろう。
やはり、この地が、防衛上は地理的に重要な位置にある、ということをはずして考えることはできないだろう。

他国が一切責めてこない、ということを前提には、外交や政治は成り立たない以上、要をおさえておくのは重要である。

政府は、国民の生命、財産、安全を守るための決断は、しっかりと速やかになさねばならない。

日本は変わるべき時が来ている。


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最終更新日  2018.09.30 08:39:13
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