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3月ですね。3月といえば別れの季節。卒業、進級、異動等々。
競馬界も同じです。東西8人の調教師が引退しました。その中でも武豊、武幸四郎の父で、現役時代は「ターフの魔術師」と呼ばれた武邦彦調教師もその一人。騎手としては昭和48年菊花賞のタケホープ、同51年有馬記念のトウショウボーイなど、調教師では平成元年安田記念馬バンブーメモリーが代表馬ですね。
去る人あれば来る人ありで新人騎手も5人デビューです。この中には兄弟それも双子もいます。國分恭介、優作です。茨城県ひたちなか市出身ですが、恭介騎手の所属は関西です。活躍すればいずれ同じレースに乗って兄弟対決も見られますね。これでJRA所属の兄弟騎手は武豊・幸四郎、安藤勝巳・光彰、藤岡祐介・康太、吉田豊・隼人、柴田大和・未崎に加えて6組となりましたが、双子騎手は柴田大和・未崎に続き2組目です。将来上記6組だけの兄弟対決レースも見たいですね。
今日は中山競馬場で中山記念(芝1800メートル、10頭立て)、阪神競馬場で阪急杯(芝1400メートル、16頭立て)が行われます。
中山記念
馬連7→2、5、6、8、10への5点
10頭出走中、8歳馬3頭、7歳馬4頭と古豪(高齢馬?)が多頭数出走。現代社会を反映しているようだ。その中でも有馬記念3着、前走AJCC2着と老いてますます元気な7番エアシェイディを中心に押したい。
阪急杯
馬連3→1、9、11、13、15への5点
G1高松宮記念の前哨戦。明け4歳馬、武豊騎乗のタイキシャトル産駒3番ドラゴンファングを狙う。500万下から一気に3連勝、重賞ゲッツとなるか、それとも壁になるか試金石となるレースだ。ここを勝って高松宮記念に是が非でも出走して欲しい逸材である。
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