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matsu-kuniさん待望の鮎解禁に「会」メンバ-5人と飛騨川水系支流「白川」に出掛けた。 前日からの雨と気温低下に悩まされ、早朝は水温13度と冷たく断続的に降る雨は濁が取れず釣り師達を悩ました、二班に別れ徹夜組は(ジャパンカップ参加者)2名で上流部の大会予定とされるポイントに入川。
早朝組、私達3名は馴染みのオトリ店に到着したのが午前6時、準備して幸いにして空いていたオトリ店前は先行者が2人で下流部に3名が入川、仕掛けの準備をしていたら下流から入川者3名が来て計8名が並んで竿を出す事になった。
2~30cm程の増水と濁りも有り、雨の中気温17度、水温13度と条件の厳しい、スタ-トとなった、3人の最下流に入った私は川幅の有る瀬尻に囮を送ろうとするが増水で流れが速く囮は手前のタルミから奥え出てくれない、30分程我慢しながら誘導するが動かない、我慢し切れなく早朝から「振り子輸送」で流心に送り出した、1時間程経過するが8名は依然変化は見られない。
増水とやや濁り
2時間ほど経過して弟に待望の1匹が掛り拍手・拍手で一休みと成った、依然他の釣り人には魚信が無いまま時間が過ぎていく、依然寒く雨は小降りに成ったが焚き火は出来ず振るえながらの休憩だ、20分程の休憩中に先行者に魚信一気抜きで笑顔が出た。
其れでは私もと、休んで居た囮は元気よく流心を横切り対岸に近い沈み石辺りに安定させ待つ事10分程で魚信が無いまま目印が上流に走り竿を立てると「カッカッ」の感触で上流に向っての引き抜き、午前8時46分----やれやれだ~。
天然鮎に替わり、さあ~此れからだと思いしゃ?下流の釣人が上り先程のポイントに既に送り込んで居るではないか、トホホ~ノホ~だ。気持ちは痛いほど分かるがと思い上流に引き摺り5m移動して緩めると「ククククク~」流心に入り下流の竿下まで流され再度、引き摺り上げ寄せると良いサイズだ、やった~笑顔が出たね。
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(初回にヒットした対岸の竹やぶ下のポイント)
その後は水量も少し減り濁りも取れ水温は18度で時折り小雨の中単発的に掛り上下流に移動しながら3匹追加、厳しい解禁日となった、二度目の休憩時には(11時頃)下流の釣人の姿は確認出来なかった、釣り友にも釣果が薄く正午で切り上げる約束で正午までに2匹を追加して納竿とした。
(写真7匹+囮1匹含む) サイズは20cm前後で数は少ないが、此れが私の望む引きの良い醍醐味を味わう友釣りだ。此れからは夏に掛けて成長する鮎は激流に揉まれ一層と醍醐味の引きを味わえ楽しみと成るだろう。 結果=釣果・7匹(18~22cm)でした。
午後からは上流の徹夜組を訪ねると流石で二桁台を掛けていた上流方面が全体に釣果が出ている様だった、先に帰る事になり、白川最下流の人気ポイントに立ち寄り見学してみた、情報では数も出ていた。

(短時間の際は良く入るポイント)
!! 解禁の悪天候に割けきれず釣行する釣り師の心裏明日えと続く !!