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matsu-kuniさん「九頭竜川鮎釣り(1日目)」
8月25~26日に富山(神通川)え行く予定だったが濁り有るとの情報から急遽、福井(九頭竜川)に2日間行ってきました。毎年3~4回は遠征しますが今年は初めての釣行となり、条件も揃って私成りに満足な鮎釣りでした。
釣友と二人で九頭竜川(中部漁協)の牧福島地区の「もりいし釣具店」に着いたのが午前8時、馴染みの大将に情報を伺うと「雨で渇水気味だったが昨日当りより濁も取れ掛っているよ」「今年は渇水と冷水病で痛かったが残り物は大きいから?」場所的には(北島鮎大橋付近が良いとの事で、橋下流の右岸(時能川)合流の上流辺り入川。先行者は既に胸辺りまで立ち込み竿の列だった。

幸い川が大きい事からベ-スキャンプ前が空いていたので二人は腰辺りまで立ち込み並んで竿を出した(午前8時半)僅かな濁りあ有るが足元にはハミ跡が確認できる。下流の竿列では時折り竿が大きく曲がっていて期待大だった。
(右中央辺りにブロック「黒」)
約1時間程粘ってようやく初ヒットした、それが24cmは有り広い川を走り回り取り込みに苦戦、オトリが変わり二回目のヒットが20分程で掛ったが、此れが又オトリより大きいのか?散々やり取りするが手前に寄って来ない、3~5m程上られ泡立ちの荒瀬に入り竿と糸が直線状態、果ては糸切れ「親子ドンブリ」![]()
久々の九頭竜川で腰まで立ち込で4~5mを鮎に付いて行けなく歳を感じたね。 一旦岸に上がり仕掛けを張り直し一休み、釣友は緩い瀬で小形ながら3匹を掛けていた。下流は広い扇状の瀬で数は出いる、私のポイントは荒瀬から水深有る早瀬になり、首まで立ち込んでも流心に届かない、休憩後は幸い川中央辺りにプロックが沈み水面上に出て居る場所に肩辺りまで入って渡って座り込んでの釣りとなった、立ち込んで居る地元の釣り師に「ここ2~3日掛かっているよ~、形が大きいので注意して」とアドバイスと応援を頂きフアイト丸出しで午後3半まで同ポイントで粘り合計8匹をゲット、その間バレ・取り込みミス等あったが糸切れも無く・ドンブリも無く一休み、30分程昼寝時間を取った。
(夕方に入ったポイント)
夕方狙いと思いポイントを上流の浅いチャラ瀬から荒瀬に移動、チャラ瀬を歩くと小鮎が走りこれはイケるぞ----?とチャラ瀬の中央まで立ち込み上下左右に立て釣りをすると小鮎ながら3レンチャン・2レンチャンと続き、欲張りが出て荒瀬に移動し一発で根掛かり、仕掛けを「背針仕掛け」に替え再度送り寝せ竿で引くと「ガッン」今日一の25cm続いて20~24cmがポツポツ掛った、夕方狙いが的中。釣り人の影も少なくなった午後6時頃まで立ち込み結果1日目納竿とした。
1日目の釣果は16匹(18~25cm)23~25cm5匹掛っていた。十分に大河での醍醐味を味わった初日だった。
(夕方時の釣果写真)
旅館に入る前に「もりいし釣具店」に寄り結果報告と明日のオトリを(生けす)に保存してもらい雑談、その中で形はデカイが場所ムラが有るとの事で明日の入川場所の参考にした、旅館に着く頃は夕陽がとても美しく遠征の景色だった。
(夕陽飛行機雲)
!!大河に挑む鮎釣りも過去の思い泉の如く、老いて今も釣行出きる身体に 我が心 は幸せを噛み締める遠征の日々!! 釣りお爺
釣行2日目の報告は後日載せますので宜しくお願いします。