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matsu-kuniさん「誘惑に負けた~♪いや、鮎に誘われた~♪」
突然、 釣友から午後7時頃に電話が入り明日休日が取れ最後の鮎釣りに行きたいとの事で迷ったあげく同行する事になり「今年の納竿」として九頭竜川に決定。私も心残りの大物に気持ちが整理されていない事から鮎に誘われ最後の大仕掛けを作り終わったのが午後11時、明日は午前3時出発だ。
20日午前2時半に早い迎えに目が覚めきれぬまま一路九頭竜川に向った、今回で4回目の九頭竜川で入川場所を下流地区に定め8号線まで下り以前購入したオトリ店に着くとオトリは居ない17日で終了との事、終盤の終盤を感じたね。 仕方なく上流に引き帰り、前回と同様「もりいし釣具店」で購入し前回同様の場所に入川と成った(午前6時40分到着)
増水気味
先行者は4~5名で前回より水量が増水し立ち込みには少し圧しが強い様だったが入川する事にした、竿を出し始めて驚き~、上下の釣り人は何と「ガリ漁」の人達で水深腰辺りの場所にドボン~、ドボン~、とオモリを投げているではないか。初回から気分が悪い、川中央のテトラまで立ち込むのは今日は水量が多く私には危険すぎる、午前10時頃から放水も有り一層の増水があるからだ。
(私のスタイル) 竿下の黒い部分がテトラの位置、今回は腰辺りまでの立ち込みとなった。
手前の瀬狙いとなり大物は期待出来なく、手前は「ガリ漁」の人が狙っている事から厳しい鮎釣りとなったが、昼食までに3匹を掛けることが出来た釣友は下流に入川し若さで胸まで立ち込み2匹だが27.5cmが掛っていた、やつたね~、拍手。
15日から「ガリ漁」が解禁となり友釣り師にとっては厳しく鮎は居るが場所が限定される様だった、昨日も30匹友釣りで掛かったと釣師が話していた。午後はチャラ瀬を攻めて2匹追加、3時頃釣友が下流から竿を納め帰ってきたが様子がおかしいので聞くと、
掛った鮎が切れた「ガリ漁」の仕掛けに絡み取ろうと移動時に横転し竿2番目を折ってしまったのだ。不運に合った事からその時点で納竿となった、釣友にとって「今期納竿の竿納め」が不運な日となってしまった。(午後3時納竿)
結果*私5匹(18~23cm) ・ 釣友3匹(20~27.5cm)
九頭竜川で最低数
帰路途中の九頭竜湖ダムの水量は満タンに近い水量となっていた。
(九頭竜湖)
後長良川に1回釣行し「本年の納竿」と成るだろう。
!!長くて短し鮎釣りも終盤にして何処か寂しい帰路時の夕焼け!!