PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん前回の続き
午後は支流に場所移動して上流えと釣り上り「きのこ」2種類を採取しながら段落ちのポイントを投入するとチビイワナが釣れリリ-スを繰返しながら更に移動して堰堤下に着き一休み、水量が少なくポイントが限られ中で下流から堰堤下に登るイワナを発見。
休憩もそこそこにして身を隠しながら堰堤下の白泡に投入し一発でヒット22cm、続いて1匹を追加したが後が続かない、源流は一旦釣り上げると数に限りが有り難しくなる、上流えと移動するが川幅も狭くなり傾斜も強く源流特有の大岩越えが苦しい、大岩上流に出て川通しすると小魚が足元から逃げていくのが良く分る、数は居るが大物は見られ無い。
最終堰堤上流に小プ-ルが有る
諦め気味に進み水深の有る場所でポツポツと釣れ最終の堰堤下にたどり着た頃はヘトヘト状態、此処まで登らないと林道に出られないのだ、再度一休みして堰堤上流の小プ-ルに腰を掛けて数投入して25cmと1匹を追加して帰路時間を考慮して納竿とした。(午後2時半)今回はリリ-スが半数以上有った。
(午前本流の釣果中央イワナ29cm)
(午後支流の釣果、飲まれ1匹含む)
結果=イワナ20~29cm・10匹(マス含む・飲まれ外し)
気力も限界で午後は魚の内臓処理も出来ず自宅で処理した、今回は最終の渓流納竿の意味もあって源流までチャレンジして体力も納竿した感じだった。
来春までに十分な補給をして再度チャレンジしたい、源流釣りの魅力は尽きる事がなく続くことだろう。
!! 源流釣行の魅力に誘われて今日は納竿、来期に繋がりし夢続く !!