PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん**「情報から場所ムラで入川場所調査しながら」**
8/29~30日に釣友二人で年中行事の九頭竜川鮎釣りに出掛けました、2日間の予定から、出発は午前8時、到着は11時頃とし、先ず入川場所を見て回る事とし。勝山地区を見ると人気ポイントに集中し他の場所は人影ナシ。
更に下流(中部地区)に進み何時も入川する「坂東島」を見ると人人でした、続いて「北島大橋」下流を見ると此処も人気ポイントは全国の車が駐車し鮎村が出来ていました、更に下流え進み「鳴鹿大堰」下流も立ち込む釣り人が点々と見られた、ここまで見分したがその間釣り上げた釣人3名で厳しい状態、橋上から見るかぎり魚影は確認できたが??----何時もの雰囲気と違った感じた。
更に「五松橋」まで下り囮店で聞くと場所ムラが有るとの事でした、五松橋周辺の川相も流れが変わり様子が違っていた、最終的には「8号線=福井大橋」上流まで進み入川とした、左岸から入川したのが正午を過ぎていた、昼食を取り午後12時40分スタ-ト。水深有るトロ瀬だ。(以前にも入川)
以前は釣友が爆釣りの経験から入川したが、当日は立ち込む足元にも鮎の姿が見られず我慢の釣りを午後3時まで続け貧釣りで移動とした。
水量・水質は平水だったが魚影が見られず、第二ラウンドは上流(セキサンブランド)の下流小堰堤のトロ場所狙いとした、此処では小堰堤から支流えと流れる荒瀬で釣友が形良しをヒツトさせ、私は苦手の泳がせ釣りだったがまずまずの釣果だった、夕方狙いが良かったのだろう、
陽が落ちるまで川に立ち遠征の楽しさを味わいながら宿えと急ぎました、第1日目は様子見としましたが、今年の九頭竜川は極端に魚体が大小入り混じり平均に小形が多く感じられた、仕掛けを大鮎用にSetしていたが失敗でした、
(九頭竜川は東西に流れ赤道と同じ状態で東は上流で陽が昇り川に沿って移動し西は下流と成り陽が沈み1日太陽が射しています)
釣友も同数ぐらいでしたが、やはり急流を攻め最長21cmが掛っていました、平均的には16~20cmの小物で益田川と比べれば子供サイズでした。数も今一で厳しい1日目が終り宿に入り料理を食べ風呂に入り床に付いたのが午後9時、普段と3時間早くバタンキュウ~状態でした、大半が立ち込み状態で疲れましたね。
2日目は後日UPします----続く。
!!九頭竜川鮎ロ-ド友と遠征初日厳しくも宿の湯船は最高気分!!
クリックしてくださると、嬉しいです。