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matsu-kuniさん廃物ストックネットを改良して「放流ネット」
源流釣行時に規定寸法外のイワナはリリ-スして居ますが奥に入ると通称
魚止めの滝とか落差有る渓谷ではイワナが上流えと登るに小魚は厳しく
滝壺に定まり成長して行きます、産卵場所は滝壺では不可能な事から洪水
を利用して滝登りするのは概ね大魚 が多く滝上では産卵場所を見つけ出し
時期に産卵して子孫を増やしてます、限られた滝登りするイワナは少なくて
魚止め滝とか落差有る渓谷源流は釣り師も入渓し魚影が乏しく成る事から
今日まで出来る限りリリ-スサイズを上流え持ち上げる事とをしてましたが
その際、生かして移動するに「ナイロン袋・鮎網・等」で移動手段としていた
が釣行しながらの移動には限界が有り、良い方法が無いか思案してました
最近管理釣り用の「ストックネット」新たに購入し古いネットは底部が破れて
廃物状態で、そのネット上部を利用して、コンパクトな「放流ネット・自前名称」
を作ってみました、携帯でリックにも入り釣行にも邪魔に成らないだろう。
(取り付けは鮎タモ&渓流タモ作りと同様に網目を数えてワイヤーを通す)
古いネットを中間より切り上部のみ利用しました、それに利用しなくなった
キャンプ用ナイロンバケツを取り付け、折り畳み式の「放流ネット」が完成。
最近は源流釣行も数少なくなりましたが、もっと早く作っておけば不便を
する事が無かったと反省しかりです、今度4月源流釣行に持参してみます。
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