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matsu-kuniさん本格的な渓流釣り開幕と成った3/1日は各河川も賑いを見せ太公望達は
目的の河川を目指し早朝から出掛け釣りロマンを味わう時期と成りました、
毎年私も3/1日の解禁から本格的に渓流釣りを楽しんで居ます、今期は
何時も同行する釣友が家庭の事情で釣行出来なく成り、20年程同行して
居ましたが彼も心残りでしょう、春に成れば弥次喜多釣行が出来るだろう
解禁日には渓谷に入渓しイワナ狙いが主で、尺イワナをどちらが早いか
競い合い 楽しんで居ましたが、近年は尺イワナが見られなく成っています、
そんな事から本年は単独釣行に成り、毎年訪れる 渓谷は遠方の事から
単独釣行では危険も多く伴うので本年は近場に決めて出掛けてみました。
早朝3時半に出発し食料品を買い高速道に上がり一路飛騨方面に向かう
気温10度、進むにつれて気温も下がり車窓は雪景色と変わり小雨だった
林道はラッセルして有るが駐車ぺースが積雪で無く更に進むと枝に成った
林道の入口に僅かなぺースに駐車、それ以上は積雪で進めない。
朝食を食べ釣り準備をし入渓口を探しながら林道を50m程下り馴染みの
入口から残雪に一歩進むと膝辺りまでザク~、ザク~と沈み積雪表面は
前日からの雨で30cm程シャーぺット状態、かんじきを持参しなかったが
かんじきを付けても効果ない様子、普段1m歩くに2歩程度だが積雪では
5歩は掛るしかも足跡を4~5回踏み固めてないと進めない状態、林道から
途中休憩しながら川に近ずき水分補給、息を整え釣り準備して投入。
先
ずは積雪上から
数回送り込むが魚信無く移動するが積雪上での移動は困難な事から
滑り下りて川の中を立ち込んでの移動と成った、
立ち込
み上流移動
移動しながら色々なポイントを探るが小イワナも見られない、普段は
立ち込み移動するとイワナが逃げる姿が確認できたがそれも見れない
高ポイントしか居ないと判断して途中のポイントを無視して上流えと進むと
居付きが潜んで居ると思われた段落ち下の深い瀬を慎重に投入し待った
待望
の初物をゲット
漸く初物イワナ24cm程が掛り一安心、既に1時間は経過しており一休み
小雨も降り寒くはないが静かな渓谷は小鳥の声とせせらぎが聞こえるのみ
自然に溶け込んで歩行の苦労は消えて居た、リックからおやつ取り出して
一人食べるのも格段な美味しさに満足して居ました、仕掛けを張り直して
「竿5m・糸0、4φ~1、5m」「針渓流7号・錘B」「餌=キンパク」提灯仕掛け
上流
からの振り込みで取り逃がす
更に上流えと進み立ち込み後のポイントに再度振り込み当たりが有ったが
食いが浅く取り逃がす、既にイワナに警戒心が有った、残念。何れにしろ
居付きのイワナは年を越し形良と成り掛るのもバージン釣行の魅力だ
春に成れば水温も上がりエサも豊富で小物も増える事でしょう。
最寸が出
た木影
次に掛ったポイントは下流から立ち込み大木の影に成った暗いポイントで
水深も有り直接大木の根本に投入し一発で掛って来た、イワナの特色で
居れば反応が早く大物が先に掛って来るので、すかさず攻めるのがコツだ
入渓して既に2時間は経過して居た移動距離は短いが移動に時間が掛った
尺イワナと内心喜んだが自宅で計ると26cm強で収まった、残念~(涙)
当日
の最寸26cmイワナ止まり
その後は次第に川幅も狭く成り川通しも困難と成り渓谷脱出のルート探しを
しながら進み頭上に林道が見えて来た、長く成り今日はここまでとします。
次回に続きます。
皆様のご協力お願い申し上げます。
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