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matsu-kuniさん昨日は早い出発でHG益田川え出掛けました、焼石地区まで行き様子を見る増水気味
「益田屋囮店」で囮を買って上流えと川見しながら進み目的地区に行くとやはり増水
既に先行者が見えましたが様子では掛る気配が無く、更に上流萩原地区まで川見した
上流え行く程、濁りが益し無理かと釣友と相談、河川の様子はこくこくと変化してる
自分の釣り条件に有った河川の様子は、やはり現地での確認をしないと分からない、
釣り座選択の難しいことが良く分ります、特に1日釣行の時はその点を注意しないとね
現地で下見をした頃は午前6時半頃だった、N君と相談し竿が完全に出せる河川として
飛騨川(白川)え引き帰す事と成り、その足で白川え戻り空席を探しながら上流え向った
前回入川した下流が空席だった事から釣り座として選び落ち着いたのが午前7時40分。
白川・五加地区に移動
朝食と準備をして私は目前の瀬に入った、N君は前回実績が有った上流に向かった
水温が21度、何がし冷たく感じ午前は厳しいと感じ、先ずは石に座り長期戦の覚悟だ
約40分も経過した頃に白泡の切れ目で漸く掛って来た、取り込みも手前の浅瀬え誘導
してタモにした、囮サイズの20cm程、一先ず休み、上流のN君の様子を見に向かい
淵尻で泳ぐがせ2匹との事、その後も同釣り座でポイントを変えながら送り出し待った。
同じポイントでは掛からず探りながら数匹追加し、午前11時半にN君が戻り様子を聞く
淵で網が入れられるとの事で引き帰って来た----{白川も31日から網解禁でと成る}
少し早い昼食だったが二人で暫し休憩を取り雑談、陽が射さず気温は上がらず寒い
休憩後はN君も上流の荒瀬を攻めるとの事で向かい、私も少し下流え移動して続けた。
午後2時頃に他の釣り人が上流から下りて来て、網が入り釣りに成らずと橋下まで移動
水温も上がったのが瀬尻・平瀬で掛り出し数が伸びた、元気囮を選び荒瀬に移動して
背針にオモリ4号を追加して大物狙いに出た、掛ったが大物でなく囮サイズだった、
更に送り出し暫くして荒瀬で根掛かり、オモリが川底に絡み苦戦したが糸を切る始末、
荒瀬でオモリが詰り糸切れ残念賞
仕掛けを取り換えて居ると、別の網師が下流から数人入川し順に上流え網打ちして来る
正面の荒瀬は網が入らないが、先程送り込んだ下流の浅瀬まで網を打ち出し暫し見学。
浅瀬を済ませ私の後ろを通過して行く「掛るかね~荒瀬は網が入らないから良いよ~」
「入りましたか?」「下流、別の浅瀬に群れが居り纏まった(笑)」と上流え移動
暫くしてN君が戻り網が入り上流の早瀬に網で鮎が上り単発ながら掛った様子だった、
正面の浅いトロ場では若者2人が潜って(引っ掛け・手繰り)戦法で盛んに潜っている。
正面で良く見え時折掛かって声援が聞こえて来た、寒そうだが楽しそうに遊んで居た。
再度正面の瀬に石に座りながら送り込み単発で掛った、時刻も3時過ぎに小雨が降り
N君も帰って来て、今日はこれまでとし納竿、白川え移動した事は正解だったと帰路中
の会話だった、益田川は4~5日後に出掛ける事を約束して自宅に6時頃に帰宅。
16匹・囮込み(3匹)外れ3回・根掛かり1回残念
仕掛けの針は前日巻いた改良トンボ8号3本イカリで通しました、ヤナギは次回に使います
N君も網前に淵流込で今期最長の26cmが掛り刺身にすると喜んで居ました見事だった。
私は最寸の行進が出来ず23cm止まりと成り、珍魚が又掛りこれで2回目と成った。
恵比寿鮎・おい~鼻が無いリリ-スだ
前回Upした網解禁日の様子がもろに体験した日と成りこれからは専用区と成るだろう、
その点益田川「中山七里地区」は網の入らない場所も多く昔から巨鮎が残り魅力が有る
そんなHGを40年も続けてるが今だ尺鮎は1匹に止まり今も夢見て出掛けてます。(笑)
さて今日は従兄弟グループが益田川え釣行して居る、今夜にでも情報が入るだろう。
皆さんのご協力をお願い申し上げます (ポッチ)
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