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matsu-kuniさん前回は益田川(中山七里地区)え出掛け目的の釣り座に着くと依然として増水状態で
竿を出す雰囲気で無く、その足で別河川(白川)え行き鮎釣りをしました、3日間過ぎ
水量も減った事だろえと、今日はN君と目的の釣り座え向い、幸にも空席だったので
河原に下りると、以前よりは水量も減って居ましたがまだまだ増水状態、竿は出せる
ので一先ず落ち着き朝食を取ります、曇り空で気温も低く水温も冷たい感じでした。
二人並んで竿を出したのが午前7時半頃、流芯には入らず手前の緩い場所に送る
下流のN君も慌てる事なく先ずは缶ビールで乾杯してます。魚信は無く時間が流れる
今日は硬目の竿で対応
約1時間程で掛り待望の1匹がN君に来ました、私は依然と掛からず焦りが出てます
岩の上に乗り手前の水深有る流芯脇から順に上流えと誘導して石裏の巻き込みまで
進み糸が緩み弱った囮は巻き込みで根掛かり----泣ける、引いたり上げたり繰り返して
イカリ針が外れやれやれでした、囮は弱り暫し休憩、増水に有りがちな渦中の根掛かり。
水分補給をして囮2号の登場で下流の水深有る深瀬に送り待った、囮2号でも浮いて居る
囮が沈まず背針を掛けた上にオモリ3号を追加し再度送り「ガッン~」N君に竿を引いて
もらい慎重に手前まで引き寄せ初鮎と成った、(22cm程)
水温が低く長く立ち込む事が出来ず私は岩上からの釣り、上流下流えと岩盤を渡り
移動して流芯脇の大きな沈み石を狙って送り単発ながら掛り出した、時刻は11時過ぎ
2度目の休憩、下流では休まず釣り続けるN君で、下流の大淵に流込む荒瀬頭まで
攻めて形良しを必死に流されないように堪え手前で取り込んでいた。
{動画} http://youtu.be/xS4TiORrREo 「流芯は増水で圧しが強い」
白泡付近で3連チャン
先に根掛かりした石裏の白泡渦巻きまで下流から元気野鮎は登り引き込まれる感じで
重い魚信、引き上げると白い魚体が見え浅瀬に誘導しゲット、続いて同様に送り3連チャン
弱った養殖鮎は根掛かり。元気な野鮎は掛けてくる。同じポイントでもこれだけの差が有る、
昼食後は場所移動も相談したが従兄弟達が前日午後5時まで粘り釣果が出た様子で私達も
続行する事とし続けたが午後は更に厳しく両人共当たりの無い時間が長く、疲れが出て来た
結果、午後はN君4匹・最後に根掛かりで終了、私は1匹追加のもで終了(午後3時納竿)
私=9匹「取りこぼし3匹・根掛かり1匹」貧釣果(涙)
最寸・24cm=現状1cmUPし今期最寸に救われた
N君=珍魚賞「アマゴ」背掛りでした。
当日は鮎はまだ沢山居ると感じましたが気温・水温・増水・等による鮎の活性が低く掛りが
悪く感じられました、----ようは~、まだまだ修行が足りない、早く言えばヘタ ぺです。歳だ。
皆さんのご協力をお願い申し上げます (ポッチ)
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