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matsu-kuniさん長良川中央漁協内で「全日本鮎釣チーム選手権」が9/6日に開催されました、3人1組での
チームが競い合いチームバトルが展開され優勝チームが決まります、一流選手&一般選手
も参加され釣技の勉強には良いチャンスと思い見学に行って来ました、
大会は150組(450人)が3ブロックに分かれて競います、ブログ仲間の「よっしゃ さん」も
参加されるとの事で応援がてらC部ロックの区域に向かい鮎之瀬大橋から順に上流えと見学
予定で大橋下まで来ると参戦してるはずの選手達が見えません、一般者の釣人が数人のみ。
開催時間を間違えたのか?Cブロックの区域を間違えたのか?、観戦者も見えません、
開催される案内チラシも貼って有り時間・区域も間違いなく不思議に思い上流えと移動
開催案内チラシ
鮎之瀬橋を渡り右岸の「関観光ホテル」まで行くと選手達が岸辺に座り雑談して居ます、
「大会が遅れていますか?----囮がまだ届か無いですか?」と関係者の方に尋ねると
「急遽、大会を中止しました」「事故が有りまして」皆さん送迎バスを待って居る処でした
再度、選手に尋ねるとBブロックで選手が流され水難事故が有り急遽大会が中止との事。
大会が中止と成り見学出来ず、次回釣行の下見のつもりで順に上流えと見て歩きました。
「笠神地区」の専用区は一般者が胸まで立ち込み頑張ってみえました、以前は良く入川した、
その後大会本部と成る「みたらしの瀬」中州え行くと入口にパトカーが止まってるのが見えて
大会本部え立ち寄ってみました、選手・関係者の皆さんが大勢見えて混雑して居ました。
大会本部「みたらしの瀬」中州
水難事故の様子が知りたくてお巡りさんに聞くと、Bブロックで栃木の選手が川に立ち込み
対岸側に行く途中に流された様子、増水気味で危険が伴う所での事故だったようでした
下流に流され救助され病院え緊急搬送されましたが死亡されたと知りました。
ご冥福を祈ります、
大会本部では事故の内容を説明し急遽大会の中止の説明と、その後の案内をしてみえた
久し振りの晴天と成り鮎釣り日和でしたが、関係者・選手達もご苦労さんでした、参加者も多く
本部で「よっしゃ さん」とお会い出来るかと思ったが合えず残念でした。ご苦労さんでした。
事故の説明・中止の説明の本部
大会でこんなんな事は珍しく大会開始直後に中止に成った記憶は有りません、これからも
水難事故には皆さんも注意して釣行しましょう。その後は中央区間の川を見て回って
帰路に着いたのが午前11時頃でした、まだ暫くは増水状態と見ました。
皆さんのご協力をお願い申し上げます (ポッチ)
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