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matsu-kuniさん早朝6時頃「お爺さん起きて電話、電話、携帯が鳴ってるよ~」妻の言葉
まだ夢の世界かで何事かと起され携帯を見ると既に音信不通だった、
発信人を確認すると、同行した釣り友だった、改めでコンタクトを取ると
「今郡上に居る場所は確保して有るのでお出でよ~」「今から行くの~?」
放流時間は午前8時半~9時頃との事で、イクラも用意してな事を告げると
「餌は任しとけ----」嬉しい誘いに断りきれず、準備をして高速道に乗った
今日の放流場所は「大和地区のウインドパーク」で以前にも単独で釣行し
分かって居たので、高速(郡上IC)で下りてコンビニで買い物して走った
現地に到着しIさんを探すと此方も単独釣行で放流時間を待って居た。
処が私が到着した頃は既に釣り人で満席状態、せっかく確保され居た
釣り座は狭く後行者として迷惑を掛けるだけで気が重く別行動と成った。
朝は冷たく曇り空だ
前回に川切して中州に入った場所が偶然にも空席で先ずは落ち着いた
隣りの釣り人は若い人で初めて来たとの事、挨拶を交わして前回の様子を
話し打ち解けてくれました。放流時間が遅れてる、下道でも間に合った。
20分程待って放流車が到着し順次組合員がバケツで放流して行きます
バケツ放流周辺から掛かり出しますが私の釣り座は下るアマゴを待ちます
先に若い隣人に掛りはしゃいでました、魚影が走り私にも掛かりだしました。
放流魚は勝負が早く、如何に手返しを早くするかで釣果に差が出てきます
1時間も経つと魚影は見えますがアタリが無くなりエサを変えては工夫します
若い者にミミズを頂き掛ったが単発で数が伸びません、アマゴも勉強して居て
イクラを見ても無反応と成り「見えるアマゴは釣れない鉄則」暫し休憩。
見てると下流に分が有った
今回は下流のポイントが良く掛かって居た、中には4~50匹掛けた人も居た
時刻も11時半と成り時間が流れるばかりで上流のIさんの場所え移動とした
此方も上流は放流量が少なく皆さん移動して空席が目立ってました。
並んで暫く竿を出しましたが掛からず諦め気味で針を6号に取り換えて錘も
一段軽くして平瀬の表層を引き上げると飛び付いて来た、その後も掛らず
正午のチャイムで私は納竿としました、飛び入り参加で夕方ヤブ用も有り
気力も今一から挨拶をして帰路に着いた、色々面倒見て頂き有難う。
普段なら後1匹頑張ったが今日はこれまで
帰る時はIさんは16匹だったので20匹は超えたでしょう。
夕食は今度は塩焼きにして頂きました
今日は飛び入り参加で時間も短く殿様釣りで体力的にも楽な釣りでした。
また放流魚狙いを誘われて居ますが、家でゴロゴロしてるより良いかな![]()
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