釣りお爺日記       清渓管理釣り

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釣りお爺

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2017/10/01
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カテゴリ: 観光・他
​​​​​​​​​​ 以前にも紹介した「国際陶磁器フェスパル美濃17」の3年に一度開催されるイベントで周辺の陶磁器資料館等の7施設を回る入場券で今日は友と市外の施設を回って来ました、他には中山道宿場「 瑞浪市大湫 町」神明神社の大杉を久し振りに見学して来ました、後の施設は市内で後日出掛ける事としました。

s-011先ずは近場の荒川豊蔵資料館え
人間国宝 「荒川豊蔵」 陶芸家は可児市久々利大萱で 北大路魯山人 と共に古窯跡から桃山時代の謎とされてた「志野釉の掛った欠片」を発見し久々利大萱に数年住み付き努力され志野釉薬を再現されました。資料館には志野釉茶碗はじめ収蔵品が展示されてます、案内マップに沿って陶房等を見て回ります案内者の説明も有り当時の陶作ぶりが良く分かりました。
s-005s-004破片の展示

s-008 ​代表的志野釉茶碗「鉄釉による模様」
s-006s-007


次に向かったのが「瑞浪市陶磁器資料館」で瑞浪ICの近くで正午前と成りレストランで昼食とした、私は一般的なラーメンでした、700円。 
s-012s-013
​瑞浪の資料館では 「加藤幸蔵」 先生の特別展が開催されてます、此方も人間国宝に成られてます、
多治見の 五代加藤幸兵衛先生 の元で指導を受けてその後荒川豊蔵に師事して独立され(瀬戸黒)を発表し無形文化財と成ってます、
陶芸家とは縁か有り現役頃は会長の奥様が 加藤幸蔵師の娘さんでも有り、社内に電気窯も有って作品の素焼きをされ徹夜してお手伝いした事も有りました、


s-014​​ s-020
資料館は焼き物を作る工程や古き道具も展示され一見にして良く分かる様に成ってました
s-018他にも有名作者の作品も展示して有ります
s-019s-015

約1時間程の見学で何がし疲れも出たので目先を変えて中山道宿場街「瑞浪市大湫」の大杉を案内してみました、丁度お祭りで観光客も沢山来て見えました、
​​
s-024先ずは大杉前で記念写真
s-025s-026
この大杉は県内でも大形で樹齢1300年と成り高さは40mと円周は11mも有り大人6~7名で漸く繋ぎ回る程の大木です。

s-021s-028
s-035宿場町「中山道」をぶらぶら歩き、疲れた

その後中山道を下り土岐市に帰り「土岐美濃陶磁器歴史館」え向かった、歴史館としてはコンパクトですが全国の代表的な焼き物が展示され案内者による説明も有り地域の焼き物と比べる事ができます。又茶道の成り立ちや道具も歴史に従って紹介されてます、懐かしい道具も見られました。
s-031最後に訪れた 陶磁器歴史館
s-034見学者え親切に案内してました
s-016
s-017
朝9時半頃出発して帰宅したのが午後4時頃でした普段の散歩距離より多く歩き良い運動に成りました、
これで7施設の内3施設を回り、本目の「フェスティバル美濃17」等は来週に出掛ける予定です、芸術の秋に相応しいスタンプラリーと成りました。 ​​

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Last updated  2017/10/01 08:56:01 PM
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Re:芸術の秋焼き物資料館回り(10/01)  
マンボウ さん
こんばんは。
美濃の誇る陶芸家諸氏の作品めぐりが出来るのは良いですね。
瀬戸の場合、加藤唐九郎先生の永仁の壺事件から国宝の類には臆病になっていますね。
そんな加藤籐九郎先生ですが、今から40年程前に未だ元気のよかった定光寺千歳楼の上階で作家の食器で懐石料理を頂く機会がありました。
籐九郎先生の器でも頂きましたが、未だ20代の若造に何故か料理も一味違うと感じさせてしまう押しの強さが思い出されます。 (2017/10/01 10:29:36 PM)

Re:芸術の秋焼き物資料館回り(10/01)  
ハックル70 さん
おはようございます。
渓流釣りも終わり、芸術の秋を楽しむ、良いですね、岐阜は刀剣や陶芸の盛んな所ですね、高山の舞台も立派で技術もあって、当方の阿礼神社の祭典の舞台7台は高山で修理したものが多いようです、中山道もこちらから続いているだけに親しみを感じます。 (2017/10/02 06:06:21 AM)

Re[1]:芸術の秋焼き物資料館回り(10/01)  
釣りお爺  さん
マンボウさんへ
瀬戸にも加藤唐九郎先生を初め有名な陶芸家が沢山居られますね
釣りを離れて秋の芸術を鑑賞するのも良いですね
まだ数か所の見学が有りますが出掛けてみます。
(2017/10/02 11:58:45 PM)

Re[1]:芸術の秋焼き物資料館回り(10/01)  
釣りお爺  さん
ハックル70さんへ
釣りも終わりこんな展示会の見学も良いですね
仲間を誘い行って来ました、中山道も繋がってますね
此れからは各地で秋祭りが始まり賑わいを見せるでしょう
此方は15日が祭りです。
(2017/10/03 12:03:19 AM)

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