PR
Free Space
Calendar
Keyword Search
西武園記念決勝戦 結果 7 手島- 5 志智- 9 内田
選手紹介から手島は新田の3番手に照準を合わせたようでした。
園田の前受けで、新田は6番手から。
鐘前から上がり、園田は絶好の飛び付き頃かと思ったがすんなり引く。
こうなってしまえば新田のマイペース先行。
石丸に至っては、4番手の内田と小突き合ってる始末。
最終2角過ぎから手島が先捲りを放ち、あっさりと前を捕らえる。
末脚も良く、そのまま押し切って優勝。
マークの内田は、石丸と絡んだ分だけ直線の伸びを欠き、
手島の捲りに乗るような形から、最後志智が伸びて2着でした。
園田は何故引いたのか理解不能。
赤井なら退かせたと思うし、あそこで引いてしまっては勝負権は無い。
石丸もマイペースで駆けられる様な展開になってしまっては厳しい。
新田の3番手を選んだ手島の作戦勝ちと言えるんでしょうか。
来月は斡旋停止なので、ゆっくり休んでまた上位戦に戻ってきて欲しいです。
それと、本日2Rで太田真一の兄貴である 太田耕二のラストランでした
。
別地区ながら、村上卓茂のカマシ先行が見事に決まり、
最終4角から、前を任せた弟子の尾崎剛が番手から出て、
その外を見事に差し切って1着で有終の美を飾りました。
長いこと本当にお疲れ様でした。真一はもっと頑張れ。