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期待の91期勢は松岡と伊原以外は全員準決勝へ勝ち上がり、
さすがにどのレースも気合の入ったもので、見応えがありました。
来期もA級の選手の中で、目立った所を何人か。
6R1着: 山下渡
新人の割に自在の競走が得意な選手で、今日も坂木田の番手に飛び付き策。
難なく捌いて楽勝で抜け出して1着。
もちろん先行捲りもあるし、戦法の幅が広くどんな展開にも対応出来る。
7R2着: 大久保直也
精鋭揃いの今開催の中ではどうしても見劣りするが、
この選手も戦法の幅が広く、脚を溜めて一発狙う競走も得意なようです。
勝負駆けになる準決勝でも波乱を巻き起こす可能性は高そうです。
8R2着: 菅田壱道
今日の作戦は、なんとイン粘り。
横の動きは甘かったが、粘り強くインコースを踏み切って2着流れ込み。
準決勝はおそらく単騎の競走になりそうで、位置取りに注目したいです。
9R2着: 藤田大輔
調子の面が心配だったが、今日の走りを見た限りでは問題なさそう。
前段もつれたところを一気の捲りでラインでワンツー。
持ち味は徹底先行だが、捲りも効くとなれば手が付けられないかも。
10R2着: 神山拓弥
今日は持ち味の先行力を存分に見せつけた。最後桐山に交わされはしたものの、末脚良く粘って2着。
先手さえ取れれば、そう簡単には捲らせない力はある。
準決勝の番組は既に出ていますが、並びが全く分かりません。
例によって、昇級が決まっている選手の引っ張りなどもあるかもしれないし、細切れ戦や位置が微妙な選手も多く、今の段階では何とも言えません。
並びが出てから、また後ほど書き込みますのでよろしくお願いします。