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宮杯からの間隔が短く、もう次のG1かって気もします。
親王牌は個人的に大好きなG1です。
前橋のスピードバンクで、目まぐるしい競走を堪能したいです。
親王牌の勝ち上がり方法を確認します。
一次予選
は、
1~2着が 二次予選A
へ。(4着までが準決勝へ)
3~4着が 二次予選B
へ。(2着までが準決勝へ)
特選
は、
1~2着が ローズカップ
へ。(全員が準決勝へ)
3~4着と5着一名が 二次予選A
へ。(4着までが準決勝へ)
5着一名と6~9着が 二次予選B
へ。(2着までが準決勝へ)
理事長杯
は、
1~5着が ローズカップ
へ。(全員が準決勝へ)
6~9着が 二次予選A
へ。(4着までが準決勝へ)
特に特選は、2着までと6着以下とでは天と地の差があるので、初日のレースの中では最も熱く、車券的にも難しくなってきそうです。
1R
(一次予選)
いきなり優勝候補とも言える井上の登場。
ダービーでも1Rの1番車に友和を乗っけたことがありましたが、
番組屋も集客のために色々と考えてるのでしょう。
ここはすんなり3分戦になりそうですが、井上の力、近況が抜けています。
吉川は長欠明けですし、伊藤ヤスが中団取ってどこまでってとこです。
2R
(一次予選)
ここも3分戦になりそうですが、登志信と稲村の連携が見られそうです。
かつてはタンデムスプリント(二人乗り)で共に世界を目指した二人です。
先行タイプは哲男がいるので、登志信の作戦に注目してみたいです。
3R
(一次予選)
ここも3分戦になりそうです。
宮杯では調子を戻した稲垣は、前回別府で途中欠場。
岡村も近況1着が極端に少なくなり狙いにくい。
いつのまにか109点も持っている、捲り一辺倒の堤が中団なら捲りが決まるか。
4R
(一次予選)
西川が岡山コンビに付けるなら、ここも3分戦になりそうです。
徹底先行タイプは不在で、みんな捲りカマシが得意なタイプです。
追い込み勢もイン突きや壊し屋が多く、ここは激戦です。
5R
(一次予選)
地元勢が成田を目標にするなら、ラインは長くなります。
しかし、ここの目玉は何と言っても荒井です。
宮杯と富山記念の悔しさをここで晴らしてくるはずで、
今場所は4日間見逃せない一車でしょう。
京都コンビは力的に苦しく、かく乱戦法でどこまで戦えるか。
6R
(一次予選)
梶応がどこに付けるか微妙ですが、初めての細切れ戦になりそうです。
先行タイプは白水と及川がいますが、ここは及川の気合に注目です。
勝ち負けまでは難しいですが、前期は屈辱のA級落ちを経験し、
近況はここに向けて先行を意識した競走を貫いていました。
無欲で駆ける様なら、思わぬ大波乱も演出するはずです。
7R
(一次予選)
ここも細切れ戦になりそうですが、先行タイプは濱田だけです。
番手はラインで三宅達ですが、すんなり回れるかは微妙です。
志智も武井も梶山も飛び付き策はありますし、何でもやれます。
あと、注目したいのは親王牌男の小橋で、実に4回も優勝しています。
脚の衰えは仕方ありませんが、
別府記念では4日間とも気合が入った競走を見せてました。
8R
(一次予選)
永井に慎平が付けて本線になりますが、注目はG1初出走の宗景です。
ただ、先輩の坂本がいるので、その動向は微妙です。
ここも直接の目標は無く、連携するのか分かれるのかですが、
3月の奈良F1では、坂本が前で永井の番手勝負に出た例があります。
個人的には、宗景が前で大暴れして欲しいのですが・・・。
9R
(一次予選)
ディフェンディングチャンピオンの地元後閑の登場です。
矢口という目標がありますが、その矢口に一抹の不安があります。
相手は捲りカマシ強烈な高城と、大ギアで思い切った競走の三ツ石です。
主導権は取れそうですが、後閑がどういう対処をするのかは注目です。
10R
(特選)(並びは全て想定ですので、選手紹介等で確認して下さい)
←7友和5伏見2慎太郎 6中川3小野 4吉田9富生 8海老根1飯嶋
ここから特選になります。
上でも書いた通り、2着までに入れば準決勝フリーパスです。
ライン3車の友和が思い切った競走が出来るかが一番の鍵です。
中川は近況ボロボロ、海老根も復調途上。
吉田は宮杯では素晴らしい競走を見せていましたが、前回は一息。
素直に考えれば北日本ラインですが、追い込み勢も含めて
仕上がりをじっくりと見る必要がありそうなメンバー構成です。
11R
(特選)
←4雄一3岡部6伊藤 1北津留7合志 8松田2手島 9金子5小倉
金子と小倉の連携は微妙ですが、一応はこんな感じになりそうです。
ここは若手の機動型が揃って楽しみなレースです。
近況実績は北津留が一歩リードですが、金子も大分調子は戻っています。
ライン2車でも、後ろに地元手島がマークする松田の積極策は十分で、
北日本も二段駆けは十分考えられますが、叩き合いは避けられそうもなく、
出入りの激しい展開になりそうで、車券的にも難しいです。
12R
(理事長杯)
←6大森8一成5山崎1有坂 7武田2神山4兵藤 3小嶋9晴智
何で大森がいるの?という方もいるかと思いますが、
先日行われた全プロ競技会で、1kmTTで優勝したためです。
北日本の並びが微妙ですが、
大森が前なら二段駆け三段駆けまでありそうです。
それを武田と小嶋が黙って見ているかどうかですが、黙ってないでしょう。笑
大森が前でも一成が前でも(その場合は大森は4番手?)、
両者とも力は数枚上なので、5着までに入れば準決勝ということも考えれば、
早めに叩いてくる可能性は高そうです。
今場所の優勝を占う大事な一戦なので、じっくりと拝見します。
軽く優勝予想(とまでは言えないが)もしてみます。
◎本命格 小嶋 武田
○対抗格 荒井 手島
△伏兵格 北津留 井上 伏見 友和
×要注意 永井 小橋 兵藤
?個人的注目 宗景 大森 松田