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3日目は勝負駆けの選手が多く、面白いレースが期待出来そうです。
3R(予選2走目)
(カッコ)は1走目で獲得したポイントです。
9
永井(9p)- 1
山口幸(15p)- 6
前田新(8p)
3
手島(14p)- 7
兵藤(12p)- 5
木村(7p)
4
海老根(6p)-2望月(10p)- 8
佐藤康(12p)
先行に拘る永井は、当然ここも先行しか考えていないでしょう。
手島は番手を攻めるよりは中団から自分のタイミングで仕掛けたい。
兵藤とワンツーを決めて、揃って準決勝に進みたいところです。
海老根は動きが悪すぎで、このメンバーでは後方に置かれそうです。
4R(予選2走目)
7
荒井(11p)- 3
合志(6p)- 1
三宅伸(12p)- 6
小川巧(6p)
9
矢口(5p)-2後閑(15p)- 4
中村淳(10p)
5
市田(5p)- 8
中澤央(7p)
後閑を背負った矢口は責任重大で、ここは巧く仕掛けたい。
後閑は矢口を庇う余裕が無い様なら、最悪番手から出る競走もあるかも。
1着が欲しい荒井は(2着ではB)、ラインが長くとも無理に先行は考えず、
自分の勝てる位置から仕掛けるような競走になりそうです。
前回地元福井で優勝した市田ですが、あれは勝たせてもらったも同然で、
状態は相変わらず悪く、車券の対象にはし難いです。
5R(予選2走目)
5
北津留(9p)- 1
小野(15p)- 8
藤野義(6p)- 9
柏野(6p)
3
新田(15p)- 4
中村浩(6p)- 7
戸辺(10p)
2山内(12p)- 6
松岡(5p)
しっかりとしたラインが出来る北津留は先行一本でしょう。
世界戦帰りで疲れもありそうですが、自分の競走はするはずです。
小野と山内は同期で仲が非常に良く、競りになるのは考え難い。
山内の動きが思ったより良く、1着を獲れればAに行けますが、
このメンバーで1着を獲るのはなかなか難しそうです。
新田はあまり後ろを気にせず、確実に3着に入る競走になってきそうです。
6R(予選2走目)
9
菊地(15p)- 3
伏見(10p)- 5
宗景(10p)- 8
大薗(5p)
7
井上昌(10p)-2大塚(5p)- 4
田中(15p)
1
白戸(7p)- 6
勝瀬(6p)
15p持っている菊地が、伏見のために鉄砲玉をやるのは考え難い。
宗景も普段なら競りに行くところを、3番手からの競走を選択したのも、
その辺の読みがあってのことだと思います。
井上も白戸もあまり先行策は考え難いので、菊地は自分が勝つことを第一に、
巧く押さえ先行に持ち込めるかです。
個人的に注目しているのは大塚なんですが、1走目で失敗し背水の陣です。
本来の縦脚の鋭さが戻り、状態は良くなっているはずなので、
井上に乗って頭まで突き抜けて、何とか準決への望みを繋いで欲しい。
7R(予選2走目)
7
哲男(12p)-2小倉(16p)- 5
池尻(10p)
9
吉田(5p)- 3
一丸(7p)- 4
有賀(7p)
1
稲村(15p)- 8
井上貴(8p)- 6
遠沢(15p)
吉田の主導権と見るのが自然ですが、
ここは案外哲男が早仕掛けしそうな気もします。
目標が無く、中団に拘ってきそうな稲村がいるので、
あまり余裕こき過ぎると、後方に置かれるのは目に見えています。
幸い、ポイントにも余裕がありますし、ラインもしっかりしています。
小倉は3着以内でOKなので、巧くガードして上位独占といきたいです。
8R(予選2走目)
1
佐々木則(19p)- 5
室井竜(8p)- 7
豊田(15p)
2岡部(9p)- 4
金古(5p)- 9
廣川(6p)
6
松尾(5p)- 3
島野(12p)- 8
鰐淵(7p)
地元のノリは、オリオン1着で準決勝進出は確定。
6着以上でAもほぼ確定するので、
ポイントの足りない室井に1着を獲らせるような競走も可能です。
相手は叩かれると脆い松尾なので、押さえ込めば大丈夫だと思います。
一方、岡部はオリオン7着で9pと余裕がありません。
後ろを気にする余裕は無く、何が何でも1着を獲る競走になってきます。
得意の500バンクですし、伝家の宝刀大外捲り追い込みが炸裂するかです。
9R(予選2走目)
9
村上義(12p)- 3
濱口(6p)- 7
富永(8p)
2堤(10p)- 4
梶応(10p)- 6
村上清(10p)
1
登志信(10p)- 5
坂本勉(6p)- 8
海野(12p)
村上義がすんなりと主導権を取れそうなメンバー構成です。
初戦はまさかの6着に敗れた濱口ですが、
展開恵まれそうで、今度こその思いは強いでしょう。
堤はワンパターンな競走で、いつも通りの中団捲りか。
北日本は登志信が前で自在戦になりますが、
むしろ、この3番手に付ける海野の動きにキレがあり、侮れない存在です。
10R(予選2走目)
7
平原(12p)- 1
神山(22p)- 9
諸橋(5p)
5
高谷(15p)- 3
山田敦(8p)- 6
成田(7p)
2中川(8p)- 4
加倉(8p)- 8
井上剛(5p)
もしかしたら準決Aが既に確定している神山が諸橋に番手を譲るかな、
とも思ったんですが、なかなかそうもいかないようです。笑
ラインの総合力は断然関東ラインなんですが、
高谷の出来の良さが気になります。
高知バンクは逃げ切って記念を制覇した経験もあり、
大レースにも強く、今場所のダークホースになりうる可能性もあります。
動きにムラのある中川は、思い切った競走が出来るかが全てでしょう。
11R(予選2走目)
1
武田(17p)- 9
飯嶋(15p)- 4
川口(6p)
8
栗田(8p)- 3
鈴木誠(12p)- 6
新藤(5p)
2澤田(5p)- 7
航平(5p)- 5
岩見(5p)
武田に飯嶋が付けて磐石の構え。
武田の調子は完全とは言えないが、この相手ならねじ伏せられるはず。
1走目は一旦は宗景に競り負けながらも、
体勢を立て直して、意地で2着に突っ込んだ鈴木はさすがにしぶとい。
得意のイン突きも駆使して、勝負圏内には入ってきそうです。
ポイント的に苦しい中部近畿ラインは、モチベーションも低そうで苦しいか。