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飽くまでも俺の視点から、思った事を素直に書きます。苦言の方が多くなるかもしれませんが・・・。
まずは6Rの 村上兄
!
勝ち上がる気があるのか?と問いたい。
一番やってはいけないレースだろう。
赤板前から捨て身の小岩ともがき合い。
確かに九州を出してしまえば、荒井の二段駆けは見えています。
それでも、赤板前からの先行なら、荒井も早めに出る必要があったはず。
荒井が溜めるようなら、中団は取れてたはずだし、
早めに叩いて行く競走でも良かった。
あんな早くから遣り合っては、漁夫の利を狙う石丸の餌食になるのも当然。
いつまでこんな競走を続ければ気が済むんでしょうか?
9Rの 海老根
は逆で、今日は先行しなくてはいけないメンバー構成でした。
負けるならこのパターンだという、最悪の展開になってしまいました。
4着権利なら、今の海老根が逃げ潰れて5着以下という事は考え難い。
単騎の小橋や豊田も乗ってくるはずだし、
突っ張ってでも強引に先行するべきでした。
その海老根を封じて2着に逃げ粘った 金子
は紛れも無く好調。
末の粘りもしっかりしてきています。
その点、10Rの 武田
と11Rの 山崎
は勝ち上がりの競走を心得ていました。
後方に置かれるくらいなら、前橋バンクなら逃げた方が遥かに安全。
山崎は石橋、浅井とのスピード勝負を避けて早目からの突っ張り先行。
すんなり中団の石橋に最後は捕らえられたとは言え、
3着に粘ってキッチリ勝ち上がり。
この辺はさすがに横綱と言うべきでしょう。
改めて強さを確認しました。
もう一人の横綱、8Rの 小嶋
は後方に置かれる展開も、
今日は人が変わったかのような力強い競走で圧倒。
この1勝で吹っ切れたでしょうか。
準決勝は先行策も考えた力でねじ伏せる競走を期待します。
最終レースの ローズカップ
は、いつものように無気力レース。
前受けの新田祐が突っ張り、平原は無理せず脚を温存。
中団に入った単騎の三人も無理をせず、岡部の番手捲りに流れ込み。
いつまでG1で全員権利の競走を続けるんでしょうか・・・。