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友川カズキ。
コアな競輪ファンなら知ってる方も多いでしょうか。
歌手であり画家、そして熱狂的な競輪ファンでもあります。
一般知名度は限りなくゼロに近いんでしょうが、
一度見たら忘れられない強烈なインパクトは、
我々一般人には無いオーラと言うか威光を放っています。
スピードチャンネル開局初期のとある企画番組で、
氏を一目観て、俺は大ファンになってしまいました。
堂々とした東北訛りと鋭い眼光。
そして、「 穴は狙って獲れる
」と熱く豪語するも、
常人には到底理解不能なハイレベル過ぎる競輪理論。
365日競輪三昧と言う氏は、一見「危ない人」とは紙一重なんですが、
何故だか、俺の目にはとてつもなくカッコ良く映りました。
先日、スピードチャンネルの企画番組の収録をしていた友川氏と
遂にお会いする事が出来ました。
それはもう、テレビで観たまんまの雰囲気と喋り口調で、
サインと握手にも快く応じて下さいました。
嬉しいことに、氏とちょっとした競輪談義まで交わせる事が出来、
「好きな芸能人は?」の質問には、ほぼ迷わず「友川カズキ」と答える程
大ファンの俺は、もう感激の雨アラレ状態。
そして、あろうことか、氏の自宅の住所と電話番号まで記載された
名刺までいただいてしまいました。
って、普通、どこのウマの骨かも分からん競輪ファンに、
自分の自宅住所まで書かれた名刺をポンと渡しますか? 笑
この辺にも、氏の器の大きさ(?)を感じました。
収録の方も好調で、最終レースを見事的中して33万円を獲得。
(オンエア前でネタバレになってしまいますが・・・笑)
嬉しそうに札束を広げる姿もテレビで観たまんまでした。
競輪に対する考え方も買い方も、俺とは180度正反対なんですが、
またどこかの競輪場でお会いした時には、競輪談義を交わしたいものです。
この人が競輪ファンでいる限り、俺も競輪を辞める事は無いでしょう。
