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9 3 浅井-2伏見
浅井、祐大、濱田、三宅達、松川で周回。
青板で松川が動くと、併せて濱田も上がる。
三宅が松川の3番手に切り替えて、赤板で松川が先頭へ。
しかし、流すところを祐大が鐘前で叩く。
三宅が再度これに切り替えると、浅井も強引に叩いて、
祐大と浅井で壮絶な主導権争い。
浅井がやや前に出たところで、三宅が自力を出すが、
柴崎に一発貰って不発。
浅井の優勝かと思われたが、自力に転じた井上が直線だけでゴボウ抜き。
井上強いわ・・・。
完全に浅井の優勝パターンだと思ったのですが、
松川なんか最初から当てにしとらんわ、とでも言いたげな、
見事としか言いようの無いスピードでした。
松川の行きっぷりの悪さは、今更どうしようもないですが、
浅井という選手は、本当によく分かりません。
初日を見た限りでは、今場所は用無しと思ったのですが、
準決、決勝になると、これだけ強い競走を見せる。
このところの記念では、無類の強さを見せており、
先を見据えた戦い方も出来ている証拠なのかもしれません。
3連複は、ここが一番人気ですか・・・。みんな、うめぇわw