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October 6, 2009
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パラドックス13

東野圭吾さん?
あれ、期待と違った。

面白いのです。
基本的にはずれは無いと思っています、東野さんの小説は。
でも、それにしては親切かな、と。

次はこうなる、次はこうなるが結構予想つきます。
それでも面白いのは確かなのですが、最後のオチがなんとなく拍子抜けで。

ネタバレ改行。


















なぜ河瀬の扱いが?

だから、ほかの人たちは死ぬ原因となったことは1つの事件、事故、発作的な行動であり、そこに連続性はない。
だから、その瞬間を越えれば死なずに済む。

ところが河瀬は、その事件を過ぎたところで「仲間の裏切り」と言う別な事象が乗っかるために、回避しきれずに死んでしまう。
#裏切りが無ければ反撃して終わりだから。

パラレルワールドの中で本能的に何が正かを語っていた人の割りに終わりがあまりにもかわいそう。

この先の皆さんの人生が気になる小説ですね。





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Last updated  October 6, 2009 06:53:44 AM
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