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2010年04月02日
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アメリカでの不妊治療が不成功に終わってから、日本を含む海外の不妊治療のコストを調べました。

メキシコや韓国やインドなどで外国人を沢山扱っているクリニックは、日本よりかなりコストが安かった。

不妊治療に掛かる費用があまりに高額なアメリカでは、結構外国に救いを求めに行く人が多いということもわかりました。

いろいろ考えた結果、費用が少々高くても(それでもアメリカの1/3から1/4)、日本での治療は、環境にストレスを感じることもないだろうし、その度に家族や友達に会えると思うと不妊治療のために渡航するのもさほど苦ではなくなるだろうといいうことで、日本で不妊治療をすることにした。

それから2年以上に渡ってアメリカと日本を頻繁に往復することになる、


日本のクリニックで、まず気がついたのは、

1.フロントがとても礼儀正しく、看護婦さんがすごーく優しいこと。

さすがカスタマーサービス世界一の日本だと思いました。

しっかり教育されてるんですね。



アメリカって、人にもよるけど愛想のないフロントや看護婦さんもいるんですよ。


2.先生方が非常に忙しい = 待ち時間が長い

日本は先生がエコーも相談も全部されるので、先生は超多忙ですよね。

だから待ち時間も2時間なんて当たり前でした。(人気のある先生だったので余計ですね。)

アメリカの先生が患者と会うのは、だいたい最初の相談と移植する時だけです。

それ以外はカルテを見て、専門の技術者に指示をしているんだと思います。

待ち時間は普通10から15分くらい。

日本で驚いたのは、待ってる人が多いこと!

アメリカでは、いつ行ってもせいぜい5-6人でした。


3.日本では夜の9時でも注射してくれる!

刺激治療の場合、アメリカでは自分で注射するのが当たり前です。



4.エコーの特別な部屋がアメリカにはある。

エコーする場所は個室で、大抵薄暗くて、ちょっとリラックスするムードの内装になっています。(そうじゃないところもあるけど)



いろいろ比較しても、日本の不妊治療の環境は、私にとってはアメリカよりいいなぁと思います。

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Last updated  2010年04月03日 01時26分49秒
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ツインミニラ @ 2006aromaさん はじめまして♪ コメありがとうございます…
2006aroma @ Re:男の子だっておしゃれしたい!-超かわいいジンボリー(04/02) こんにちは 双子ちゃんなんですね^^  …

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